SRAホールディングス(3817)・リスク顕在化
米国子会社ソフトウェア資産の価値低下・減損
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア・のれんの収益性低下による減損リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
SRAホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「当該資産については、収益性の低下により投資の回収が困難と見込まれたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
米国子会社のソフトウェア資産について、収益性低下と投資方針変更に伴い1,039百万円の減損損失が発生した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「「販売事業」セグメントにおいて、米国子会社の資産価値の見直しにより、当該ソフトウェア資産の減損処理を行った結果、固定資産の減損損失1,046百万円を計上しております。」
米国子会社のソフトウェア資産について資産価値の見直しに伴う減損処理を行い、固定資産の減損損失1,046百万円が実際に発生した。