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売上高前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高12,455百万円前年比 -13.0%進捗 22.4%
営業利益1,725百万円前年比 -6.7%進捗 20.1%
経常利益2,016百万円前年比 +17.4%進捗 22.4%
純利益(親会社株主帰属)1,221百万円前年比 +7.6%進捗 22.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益96.69円
期末の財政状態
総資産52,661百万円
うち純資産 34,963 百万円自己資本比率 65.5%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高開発事業 6,331百万円(前年比 +11.2%)、運用・構築事業 1,625百万円(前年比 +2.4%)、販売事業 4,498百万円(前年比 -36.0%)
セグメント別利益開発事業 1,205百万円、運用・構築事業 476百万円、販売事業 527百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,500百万円(前年比 +4.2%)
営業利益8,600百万円(前年比 +4.3%)
経常利益9,000百万円(前年比 -5.3%)
純利益5,500百万円(前年比 -1.8%)
年間配当予想200円 → 220円(+10.0%)
業績の増減要因
開発事業・運用構築事業の増加、販売事業における前年同期の27億円超の大型販売案件の反動減、相対的に利益率の高い事業の売上拡大と採算性重視の取組み、前年同期の為替差損250百万円から当四半期の為替差益174百万円への変化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得。2026年7月17日開催の取締役会で取得を決議し、2026年7月21日に300,000株を1,356,000,000円で取得しました。取得株式数は960,000株、取得価額総額は4,300,000,000円を上限としています。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 2百万円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 1百万円、項目 その他 / 金額 0百万円
減価償却費55百万円
受注高・受注残高受注高 11,447百万円(前年比 -1.2%) / 受注残高 14,554百万円(前年比 -4.9%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数15,240,000株
期末自己株式数2,606,114株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 12,455百万円(前年比 -13.0%) |
| 営業利益 | 1,725百万円(前年比 -6.7%) |
| 経常利益 | 2,016百万円(前年比 +17.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,221百万円(前年比 +7.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 96.69円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.5 / 前期末 64.7 |
| 総資産 | 52,661百万円 |
| 純資産 | 34,963百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 55,500百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 8,600百万円(前年比 +4.3%) / 経常利益 9,000百万円(前年比 -5.3%) / 純利益 5,500百万円(前年比 -1.8%) |
| 年間配当予想 | 200円 → 220円(+10.0%) |
| セグメント別売上高 | 開発事業 6,331百万円(前年比 +11.2%)、運用・構築事業 1,625百万円(前年比 +2.4%)、販売事業 4,498百万円(前年比 -36.0%) |
| セグメント別利益 | 開発事業 1,205百万円、運用・構築事業 476百万円、販売事業 527百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 11,447百万円(前年比 -1.2%) / 受注残高 14,554百万円(前年比 -4.9%) |
| 減価償却費 | 55百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 2百万円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 1百万円、項目 その他 / 金額 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得。2026年7月17日開催の取締役会で取得を決議し、2026年7月21日に300,000株を1,356,000,000円で取得しました。取得株式数は960,000株、取得価額総額は4,300,000,000円を上限としています。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 15,240,000株 |
| 期末自己株式数 | 2,606,114株 |
| 業績の増減要因 | 開発事業・運用構築事業の増加、販売事業における前年同期の27億円超の大型販売案件の反動減、相対的に利益率の高い事業の売上拡大と採算性重視の取組み、前年同期の為替差損250百万円から当四半期の為替差益174百万円への変化。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、開発事業と運用・構築事業が増加したものの、販売事業で前年同期に株式会社AITの27億円超の大型販売案件があった反動減となったため減少しました。営業利益は売上高減少の影響を受けましたが、相対的に利益率の高い開発事業・運用構築事業の売上拡大と採算性を重視した取組みにより、営業利益率は改善しました。経常利益は、前年同期の為替差損250百万円に対し、当四半期は円安による為替差益174百万円を計上したことなどにより増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。