大和コンピューター(3816)・施策前進
ソフトウェア開発関連の内製比率向上による外注費削減
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発内製化による外注依存・コスト低減9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「IT投資予算の縮小や新規プロジェクトの遅延等の影響により、売上高は1,954百万円(前期比9.4%減)となったものの、内製比率の向上により外注費が減少し、営業利益は291百万円(前期比3.2%減)となりました。」
内製比率向上による外注費減少が通期業績にも反映され、売上減少下で営業利益の減少幅を抑える結果として記載されている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「ソフトウェア開発関連の内製比率の向上により外注費が減少し、売上総利益は、716百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」
ソフトウェア開発関連の内製比率向上を、外注費削減と売上総利益増加につながる具体的な開発体制上の施策として初めて独立して確認できる。内製比率自体の数値や期限は示されていない。