大和コンピューター(3816)・事実引当金消滅
受注損失引当金の計上
FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
15記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引当金消滅有価証券報告書
「受注損失引当金の増減額(△は減少) -」
前期末に7,300千円計上されていた受注損失引当金は、当期末には計上なしとなった。 - FY2025-H1引当金再計上有価証券報告書
「受注損失引当金 - 2,250」
前連結会計年度末には計上がなかった受注損失引当金を、当中間連結会計期間末に2,250千円計上している。 - FY2024引当金消滅有価証券報告書
「受注損失引当金 7,300 -」
受注損失引当金は前期末の7,300千円から当期末には計上なしとなった。 - FY2024-Q3引当金再計上有価証券報告書
「受注損失引当金 7,300 4,200」
受注損失引当金は前連結会計年度末の7,300千円から4,200千円へ減少した。一方、前四半期末には計上がなかったものが再計上されている。 - FY2024-Q2引当金消滅有価証券報告書
「受注損失引当金 7,300 -」
受注損失引当金は前連結会計年度末の7,300千円から当第2四半期末には計上なしとなった。 - FY2023引当金減少有価証券報告書
「受注損失引当金 18,000 7,300」
受注損失引当金は前期末の18,000千円から7,300千円へ減少した。売上原価には10,700千円の戻入額を計上している。 - FY2023-Q3引当金減少有価証券報告書
「受注損失引当金 18,000 2,400」
受注損失引当金は前連結会計年度末の18,000千円から2,400千円へ減少した。 - FY2023-Q2引当金消滅有価証券報告書
「受注損失引当金 18,000 -」
受注損失引当金は前連結会計年度末の18,000千円から当第2四半期末には計上なしとなった。 - FY2023-Q1引当金減少有価証券報告書
「これは主に、賞与引当金が47百万円増加したものの、未払法人税等が21百万円、受注損失引当金が11百万円、その他の流動負債が70百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
受注損失引当金は前連結会計年度末の18,000千円から当第1四半期末の6,500千円へ11,500千円減少した。 - FY2022引当金増加有価証券報告書
「受注損失引当金 - 18,000」
受注損失引当金は前期末の計上なしから18,000千円となり、受注案件に係る将来損失の見込額を引当計上している。 - FY2022-Q3引当金減少有価証券報告書
「受注損失引当金 - 633」
受注損失引当金は前連結会計年度末の計上なしから633千円となった。前四半期末に計上された3,200千円からは減少している。 - FY2022-Q2引当金計上再開有価証券報告書
「受注損失引当金 - 3,200」
受注損失引当金は前連結会計年度末の計上なしから、当第2四半期末に3,200千円計上された。 - FY2021-Q2引当金減少有価証券報告書
「プログラム保証引当金 14,347 14,301」
プログラム保証引当金は前連結会計年度末の14,347千円から当第2四半期末の14,301千円へ小幅に減少した。補修費が引当額を超えたとの記載はない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は840百万円となり、前連結会計年度末に比べ36百万円の減少となりました。」
前四半期に計上された受注損失引当金について、当第1四半期報告書では新たな増減額や超過発生の説明はない。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「これは主に、受注損失引当金が9百万円、長期借入金が30百万円それぞれ増加したものの、未払法人税等が30百万円、その他の流動負債が93百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
当第2四半期連結会計期間末に受注損失引当金9百万円を計上した事実を初めて記載している。