大和コンピューター(3816)・事実再掲
大型システム開発案件のセグメント区分変更
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用に伴う報告セグメント利益測定方法変更6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は、「ソフトウェア開発関連事業」で2,540千円増加、「サービスインテグレーション事業」で2,310千円減少しております。なお、各報告セグメントのセグメント利益に与える影響はございません。」
収益認識会計基準の適用に伴う大型案件等のセグメント区分・算定方法変更と、セグメント売上高への影響を通期でも開示している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「大型のシステム開発案件をソフトウェア開発関連事業として区分したことから、売上高は297百万円(前年同期比4.6%減)となり」
大型のシステム開発案件をサービスインテグレーション事業ではなくソフトウェア開発関連事業に区分したことを初めて記載している。収益認識会計基準の適用に伴うセグメント別売上高の算定方法変更も開示している。