大和コンピューター(3816)・リスク再掲
大型案件の見積超過・低採算化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「案件が大型化することに伴い、すべてのコストを正確に見積ることの困難さが増し、そのため、実績額が見積り額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。」
大型案件のコスト見積り超過による低採算・採算割れリスクを再掲している。重要な会計上の見積りでは、受注制作ソフトウェアの当期売上高99,909千円について、工数等の見積り変動が翌期の財務諸表に重要な影響を与える可能性も記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「案件が大型化することに伴い、すべてのコストを正確に見積ることの困難さが増し、そのため、実績額が見積り額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。」
大型案件のコスト見積り超過による低採算・採算割れリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「案件が大型化することに伴い、すべてのコストを正確に見積ることの困難さが増し、そのため、実績額が見積り額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。」
大型案件の見積り超過による低採算・採算割れリスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「案件が大型化することに伴い、すべてのコストを正確に見積ることの困難さが増し、そのため、実績額が見積り額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。」
大型案件のコスト見積り超過による低採算・採算割れリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「案件が大型化することに伴い、すべてのコストを正確に見積ることの困難さが増し、そのため、実績額が見積り額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。」
大型化した受託開発案件でコスト見積りが難しくなり、低採算・採算割れに至る可能性を示している。