読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-61.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年8月1日~2026年4月30日連結日本基準売上高2,386百万円前年比 -0.4%進捗 74.4%
営業利益170百万円前年比 -61.4%進捗 67.5%
経常利益213百万円前年比 -52.3%進捗 75.8%
純利益(親会社株主帰属)135百万円前年比 -54.9%進捗 71.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益34.86円
期末の財政状態
総資産6,319百万円
うち純資産 5,439 百万円自己資本比率 86.1%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ソフトウェア開発関連事業1,80980.4%+1.2%
サービスインテグレーション事業44119.6%+3.6%
セグメント別利益
ソフトウェア開発関連事業17988.2%-49.2%
サービスインテグレーション事業2411.8%-74.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,205百万円(前年比 0.0%)
営業利益252百万円(前年比 -55.8%)
経常利益281百万円(前年比 -54.5%)
純利益188百万円(前年比 -54.8%)
年間配当予想19円 → 19円(0.0%)
業績の増減要因
中期経営計画「DCX2030」に基づく戦略的投資計画の実行に伴い、売上総利益が減少し、販売費及び一般管理費が増加した。ソフトウェア開発関連事業では支援型案件の比率上昇、サービスインテグレーション事業では人員増強による人件費と体制強化による外注費の増加があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無(新規・除外の社数・社名は記載なし)
減価償却費32,298千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数3,949,762株
期末自己株式数74,782株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年8月1日~2026年4月30日 |
| 売上高 | 2,386百万円(前年比 -0.4%) |
| 営業利益 | 170百万円(前年比 -61.4%) |
| 経常利益 | 213百万円(前年比 -52.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 135百万円(前年比 -54.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 34.86円 |
| 自己資本比率 | 当期末 86.1 / 前期末 86 |
| 総資産 | 6,319百万円 |
| 純資産 | 5,439百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,205百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 252百万円(前年比 -55.8%) / 経常利益 281百万円(前年比 -54.5%) / 純利益 188百万円(前年比 -54.8%) |
| 年間配当予想 | 19円 → 19円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ソフトウェア開発関連事業 1,809百万円(前年比 +1.2%) / サービスインテグレーション事業 441百万円(前年比 +3.6%) |
| セグメント別利益 | ソフトウェア開発関連事業 179百万円(前年比 -49.2%) / サービスインテグレーション事業 24百万円(前年比 -74.4%) |
| 減価償却費 | 32,298千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更は無(新規・除外の社数・社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,949,762株 |
| 期末自己株式数 | 74,782株 |
| 業績の増減要因 | 中期経営計画「DCX2030」に基づく戦略的投資計画の実行に伴い、売上総利益が減少し、販売費及び一般管理費が増加した。ソフトウェア開発関連事業では支援型案件の比率上昇、サービスインテグレーション事業では人員増強による人件費と体制強化による外注費の増加があった。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中長期的な企業価値向上に向けた体制強化のため、戦略的投資を計画に沿って実施したこと。ソフトウェア開発関連事業では支援型案件の比率が高く、サービスインテグレーション事業では人件費・外注費が増加したこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。