特別損失の計上に関するお知らせ
株式会社メディア工房(提出会社)
新フレームワーク(新規コンテンツ制作システム)、占いサイト「占い大百科」改修部分、電話占いシステム、管理システム(電話占い)、BtoBソリューションシステム、「きゃらデン」
(取締役会で特別損失の計上を決定)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
開発及び実運用への移行に当初想定を上回る時間を要し、期待した効果を十分に得られなかったこと、事業構造改革に伴う利用方針・経営資源配分の見直し、収益見通し及び資産の回収可能性の再評価
特別損失合計225百万円(固定資産除却損82百万円、減損損失142百万円。百万円未満切り捨て)
2026年8月期連結決算
2026年6月3日付のお知らせで2026年8月期通期業績予想を修正済み。今回の業績予想の修正後数値は本書類に記載されていない。
通話型Webサービスについて、第三者割当による資金調達予定額のうち40百万円を運転資金、200百万円を広告宣伝費に充当し、運営体制の強化、新規利用者の獲得および収益拡大を図る。データマーケティングサービスはAIを活用して強化する予定。
開示すべき事項が生じた際は速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2026年10月9日(取締役会で特別損失の計上を決定) |
| 対象となる主体 | 株式会社メディア工房(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 新フレームワーク(新規コンテンツ制作システム)、占いサイト「占い大百科」改修部分、電話占いシステム、管理システム(電話占い)、BtoBソリューションシステム、「きゃらデン」 |
| 原因 | 開発及び実運用への移行に当初想定を上回る時間を要し、期待した効果を十分に得られなかったこと、事業構造改革に伴う利用方針・経営資源配分の見直し、収益見通し及び資産の回収可能性の再評価 |
| 業績への影響額 | 特別損失合計225百万円(固定資産除却損82百万円、減損損失142百万円。百万円未満切り捨て) |
| 計上する会計期間 | 2026年8月期連結決算 |
| 業績予想への影響 | 2026年6月3日付のお知らせで2026年8月期通期業績予想を修正済み。今回の業績予想の修正後数値は本書類に記載されていない。 |
| 今後の見通し | 通話型Webサービスについて、第三者割当による資金調達予定額のうち40百万円を運転資金、200百万円を広告宣伝費に充当し、運営体制の強化、新規利用者の獲得および収益拡大を図る。データマーケティングサービスはAIを活用して強化する予定。 |
| 続報の予定 | 開示すべき事項が生じた際は速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業構造改革に伴って各事業の資産の収益性、利用方針および回収可能性を改めて精査した結果、今後利用する見込みがない資産について除却損を計上し、収益見通しや回収可能性が低下した資産について減損損失を計上したため。なお、「きゃらデン」は業績推移や事業計画を踏まえて再評価した結果、減損損失の計上は不要と判断した。