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サイバーステップホールディングス(3810)・リスク対処

転換社債型新株予約権付社債の株価・流動性・財務条件による期限前償還リスク

FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3対処FY2024-Q2 – FY2024-Q32023: 120232024: 22024
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「2023年1月20日取締役会決議による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び行使価額修正条項付第37回新株予約権については、2023年11月6日付で残存する新株予約権付社債及び新株予約権の全部を買入れ、取得後直ちに消却しております。」

    転換社債型新株予約権付社債および第37回新株予約権の残存分を全て買い入れ、直ちに消却したと記載しており、当該債務・新株予約権に関するエクスポージャーが低下している。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動により、資金は251百万円減少(前年同期は1,149百万円の増加)しました。これは主に、長期借入れによる収入180百万円による増加があった一方で、長期借入金の返済による支出302百万円及び転換社債型新株予約権付社債の買入による支出100百万円による減少があったことによるものであります。」

    転換社債型新株予約権付社債の買入れに100百万円を支出し、貸借対照表上の同社債残高は前期末の100百万円からゼロとなっているため、当該債務に伴うエクスポージャーが低下している。
  3. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「本新株予約権付社債権者は、(i)いずれかの取引日において、当該取引日に先立つ20連続取引日間の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の出来高加重平均価格が2023年1月19日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の50%(269円)を下回った場合、(ii)当該取引日に先立つ20連続取引日間の平均売買出来高が50%(184,050株)を下回った場合、又は(iii)東京証券取引所における当社普通株式の取引が5連続取引日以上の期間にわたって停止された場合には、その後いつでも、繰上償還することを当社に対して請求する権利を有する。」

    新たに発行した転換社債型新株予約権付社債について、株価が269円を下回る、平均売買出来高が184,050株を下回る、または取引停止が5連続取引日以上となる場合に、社債権者が期限前償還を請求できる条件を開示している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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