サイバーステップホールディングス(3810)・リスク再掲
個人情報流出による損害・信用低下リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1039社が書いているテーマ・逆風1051社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループではコンピューターシステム上のセキュリティを強化し、個人情報保護規程等の個人情報保護に関する規程を定めて運用するなどして個人情報保護のための社内体制を整備しております。」
個人情報保護規程、システムセキュリティ、内部監査および情報管理強化による対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「何らかの事情により今後、ユーザーの個人情報の流出により問題が発生する可能性は常にあるものと認識しております。」
個人情報流出による信用毀損・業績影響のリスクと、内部監査・システム管理強化等の対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの事情により今後、ユーザーの個人情報の流出により問題が発生した場合、当社グループへの損害賠償請求や信用の低下等により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
個人情報流出時の損害賠償請求・信用低下・業績影響のリスクと、規程・社内体制による対策を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの事情により今後、ユーザーの個人情報の流出により問題が発生した場合、当社グループへの損害賠償請求や信用の低下等により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
個人情報流出時の損害賠償請求・信用低下・業績影響のリスクと、規程・社内体制による対策を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「何らかの事情により今後、ユーザーの個人情報の流出により問題が発生した場合、当社グループへの損害賠償請求や信用の低下等により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
個人情報保護規程、社内体制、サイト上のポリシーを整備している一方、情報流出時の損害賠償・信用低下・業績影響をリスクとして示している。