連結子会社の決算日統一による事業運営効率化
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026決算日相違子会社の追加有価証券報告書
「連結子会社のうち、NAXA株式会社の決算日は9月30日、株式会社TRUXiAの決算日は12月31日でありますが、いずれも連結決算日現在(5月31日現在)で実施した仮決算(3月末日)に基づく財務諸表を使用しております。」
新たに連結子会社となったNAXA株式会社と株式会社TRUXiAについて、決算日が連結決算日と異なるため仮決算を用いる扱いを追加している。 - FY2024決算日相違子会社の追加有価証券報告書
「CyberStep (Shanghai), Inc.の決算日は12月31日、株式会社ブルームズの決算日は9月30日であるため、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。」
従来のCyberStep (Shanghai), Inc.に加え、株式会社ブルームズも決算日が連結決算日と異なるため、仮決算を用いて連結する扱いとなった。 - FY2022決算日相違子会社の拡大有価証券報告書
「CyberStep (Shanghai), Inc.及びラファクト株式会社の決算日は12月31日であり、また株式会社ネッチの決算日は7月31日であるため、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。」
決算日統一を基本としながら、中国子会社・ラファクト株式会社・株式会社ネッチについては決算日が異なるため、仮決算を用いる扱いとなった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「CyberStep (Shanghai), Inc.の決算日は12月31日であり、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。」
決算日統一を基本としつつ、上海子会社については12月31日決算のため仮決算を用いる扱いを継続している。 - FY2019新規連結子会社による決算日相違有価証券報告書
「CyberStep (Shanghai), Inc.の決算日は12月31日であり、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。」
新たに連結範囲へ加わった中国子会社は12月31日決算であり、仮決算を用いて連結しているため、従来の決算日統一の範囲に例外が生じている。 - FY2018達成有価証券報告書
「すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。」
連結子会社1社の決算日を3月31日から5月31日に変更した結果、すべての連結子会社の事業年度末が連結決算日と一致し、決算日統一の施策が完了した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、連結子会社1社の決算日を3月31日から5月31日に変更しております。この変更は、すべての連結対象会社の決算日を統一することで、経営全般にわたって、より効率的な事業運営を図ることを目的としております。」
連結子会社の決算日統一を継続適用し、第3四半期連結累計期間では当該子会社の平成29年4月1日から平成30年2月28日までの11か月間を連結している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、連結子会社1社の決算日を3月31日から5月31日に変更しております。この変更は、すべての連結対象会社の決算日を統一することで、経営全般にわたって、より効率的な事業運営を図ることを目的としております。」
決算日統一の変更を継続適用し、当第2四半期連結累計期間では当該子会社の平成29年4月1日から11月30日までの8か月間を連結している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間より、連結子会社1社の決算日を3月31日から5月31日に変更しております。この変更は、すべての連結対象会社の決算日を統一することで、経営全般にわたって、より効率的な事業運営を図ることを目的としております。」
連結子会社1社の決算日を3月31日から5月31日に変更し、連結対象会社の決算日を統一することで経営全般の効率的な事業運営を図る施策を初めて記載している。変更に伴い、当該子会社は平成29年4月1日から8月31日までの5か月間を連結対象期間としている。