サイバーステップホールディングス(3810)・リスク再掲
システム障害・不正侵入によるサービス停止リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらのリスクは常にあるものと認識しており、リスクが顕在化した場合には、正常なサービス提供体制の欠陥や重要なデータの消失又は漏洩等により、当社グループへの損害賠償請求や信用の低下等、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
システム障害、不正侵入、データ消失・漏洩、過剰負荷によるサービス停止リスクを継続して認識し、サーバー二重化等の対策を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらのリスクは常にあるものと認識しており、リスクが顕在化した場合には、正常なサービス提供体制の欠陥や重要なデータの消失又は漏洩等により、当社グループへの損害賠償請求や信用の低下等、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
システム障害、不正侵入、データ消失・漏洩、過剰負荷等によるサービス停止・誤作動リスクと、サーバー二重化等の対策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「外部からの不正侵入や従業員の過誤等によって、当社グループの提供するコンテンツが書き換えられたり、重要なデータが削除または不正に入手されたりする恐れ、アクセス数の増加等の一時的な過剰負荷によって当社グループあるいはデータセンターのサーバーが作動不能や誤作動する場合があります。」
不正侵入、従業員の過誤、データ消失・漏洩、過剰負荷等によるサービス停止・誤作動リスクと、サーバー二重化等の対策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「外部からの不正侵入や従業員の過誤等によって、当社グループの提供するコンテンツが書き換えられたり、重要なデータが削除または不正に入手されたりする恐れ、アクセス数の増加等の一時的な過剰負荷によって当社グループあるいはデータセンターのサーバーが作動不能や誤作動する場合があります。」
不正侵入、従業員の過誤、データ消失・漏洩、過剰負荷等によるサービス停止・誤作動リスクと、サーバー二重化等の対策を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「地震等の自然災害、火災等の地域災害、コンピューターウィルス、電力供給の停止、通信障害等、現段階では予測不可能な事由により、システムがダウンした場合にはサービスの提供が出来なくなる場合があります。」
自然災害、ウイルス、電力・通信障害、不正侵入、データ消失・漏洩、過剰負荷などによるサービス停止・誤作動リスクを記載し、サーバー二重化や入退室管理を対策として挙げている。