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サイバーステップホールディングス(3810)・施策再掲

未進出国への展開とライセンス供与による海外事業拡大

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019引き上げFY2020 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – FY20262016: 12017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループの強みである、自社の海外専門部署を中心としたマーケティング活動や、ゲーム運営会社を介さずに自社でサービスを提供するサーバー群を用意することが可能であること、自社開発サービスを海外の運営会社に運営権を与え、契約金及びロイヤリティーを徴収することにより収益を上げるビジネスモデル等を活かし、将来においてよりグローバルな収益基盤の構築を推進してまいります。」

    海外専門部署によるマーケティング、自社運営、海外運営会社へのライセンス供与・ロイヤリティーを活用したグローバル収益基盤構築を継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「既存タイトルである「オンラインクレーンゲーム・トレバ」(以下、「トレバ」)につきましては、現在当社グループが取り扱っているプライズアイテムが日本独自の文化やアニメ・ゲーム作品関連のものが多いという特性に鑑みて、日本のカルチャーとの親和性が高く、また、比較的大きい市場である中国市場を皮切りに海外展開を目指しております。現在においては、中国市場に適した機能拡張開発及び景品仕入基盤の構築による安定した運営をもって、今後における事業成長の促進に向けたタイトルのカスタマイズに注力してまいります。」

    中国市場を起点とする「トレバ」の海外展開について、中国市場向けの機能拡張、景品仕入基盤の構築、タイトルのカスタマイズを継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「既存タイトルである「オンラインクレーンゲーム・トレバ」(以下、「トレバ」)につきましては、現在当社グループが取り扱っているプライズアイテムが日本独自の文化やアニメ・ゲーム作品関連のものが多いという特性に鑑みて、日本のカルチャーとの親和性が高く、また、比較的大きい市場である中国市場を皮切りに海外展開を目指しております。現在においては、中国市場に適した機能拡張開発及び景品仕入基盤の構築による安定した運営をもって、今後における事業成長の促進に向けたタイトルのカスタマイズに注力してまいります。」

    中国市場を起点とするトレバの海外展開について、中国市場向けの機能拡張、景品仕入基盤の構築、タイトルのカスタマイズを継続している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その中で、2023年6月1日付けの「クレーンゲームアプリ『トレバ』中国市場への進出に向けて株式会社ACDと業務提携を締結」にて公表いたしました通り、中国市場への展開について現地のマーケティングや中国市場に適した最適な開発及びカスタマイズを進めており、今後の当社グループの事業展開に向けて引き続き注力してまいります。」

    海外展開について、株式会社ACDとの業務提携を公表し、中国市場向けの現地マーケティング、開発およびカスタマイズを進めていると記載している。
  5. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「将来においてよりグローバルな収益基盤の構築を推進してまいります。」

    海外自社運営、海外運営会社へのライセンス供与、海外マーケティングを活用し、グローバルな収益基盤の構築を明示している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループのオンラインゲーム・ソーシャルゲームの認知度をグローバルに高めるべく自社運営サービス及びライセンス供与を進めること」

    自社運営サービスとライセンス供与により、ゲームのグローバルな認知度を高める海外展開方針を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「すでに進出済みの韓国、中国、台湾、香港、タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、フィリピン、ベトナム、ブラジル、オランダ等以外の国々へ、当社グループ及び当社グループのオンラインゲーム・ソーシャルゲームの認知度を高めるべく自社運営サービス及びライセンス供与を進めること」

    既進出国以外への自社運営サービス・ライセンス供与を進め、海外での認知度向上を図る方針を年次報告書でも継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「すでに進出済みの韓国、中国、台湾、香港、タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、フィリピン、ベトナム、ブラジル、オランダ等以外の国々へ、当社グループ及び当社グループのオンラインゲーム・ソーシャルゲームの認知度を高めるべく自社運営サービス及びライセンス供与を進めること」

    既進出国以外への展開、自社運営サービス、ライセンス供与、各国運営会社との連携による海外事業拡大方針を年次報告書でも記載している。
  9. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「また、引き続きクレーンゲームアプリ「トレバ」の事業拡大に注力し海外を視野に入れた事業展開に努めてまいります。」

    海外展開の方向性は維持しているが、前回記載された未進出国、ライセンス供与、各国運営会社との連携という具体的な展開方法は、この戦略記述では「海外を視野に入れた事業展開」と一般化されている。なお、国外運営会社への施策提案は別途継続記載されている。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「すでに進出済みの韓国、中国、台湾、香港、タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、フィリピン、ベトナム、ブラジル、オランダ等以外の国々へ、当社グループ及び当社グループの開発ゲームの認知度を高めるべく自社運営サービス及びライセンス供与を進め各国の運営会社との連携を緊密にしながらサービスタイトルがヒットするよう努めてまいります。」

    既進出国以外への展開、自社運営、ライセンス供与、現地運営会社との連携を通じて認知度向上とタイトルのヒットを目指している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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