継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
当社グループ
オンラインゲーム事業(「トレバ」「テラビット」等)およびエンターテインメント事業
(当連結会計年度末時点)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
新規タイトルの開発期間の長期化によるリリースの延長と開発コストの増加、既存タイトルにおける他社参入による競争の激化、オンラインクレーンゲームにおける利用者の獲得・維持の難化、マーチャンダイジング事業における制作コストの上昇や体制構築の難航
営業損失1,787百万円、経常損失1,916百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,695百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△2,048百万円、現金及び現金同等物の期末残高212百万円
2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日)
2026年5月期の連結業績予想は未定。適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する
会社の対応
①財務基盤の安定、②収益力の向上、③経費削減、④経営資源の選択と集中
役員報酬の削減等
さらなる資金調達、既存タイトルの収益性改善、新規コンテンツの開発、プロモーションやコンテンツ拡充、外注費用・営業所賃借料等の削減、将来の収益性が期待できる事業・子会社への経営資源の集中に取り組む。対応策は実施途上であり、追加的な資金調達や収益性の改善等によっては資金繰りに重要な懸念が生じるとしている。
2026年5月期の業績予想は、開示が可能と判断した時点をもって速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況 |
| 発生日 | 2025年5月31日(当連結会計年度末時点) |
| 対象となる主体 | 当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | オンラインゲーム事業(「トレバ」「テラビット」等)およびエンターテインメント事業 |
| 原因 | 新規タイトルの開発期間の長期化によるリリースの延長と開発コストの増加、既存タイトルにおける他社参入による競争の激化、オンラインクレーンゲームにおける利用者の獲得・維持の難化、マーチャンダイジング事業における制作コストの上昇や体制構築の難航 |
| 業績への影響額 | 営業損失1,787百万円、経常損失1,916百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,695百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△2,048百万円、現金及び現金同等物の期末残高212百万円 |
| 計上する会計期間 | 2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年5月期の連結業績予想は未定。適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する |
| 再発防止策 | ①財務基盤の安定、②収益力の向上、③経費削減、④経営資源の選択と集中 |
| 役員の責任 | 役員報酬の削減等 |
| 今後の見通し | さらなる資金調達、既存タイトルの収益性改善、新規コンテンツの開発、プロモーションやコンテンツ拡充、外注費用・営業所賃借料等の削減、将来の収益性が期待できる事業・子会社への経営資源の集中に取り組む。対応策は実施途上であり、追加的な資金調達や収益性の改善等によっては資金繰りに重要な懸念が生じるとしている。 |
| 続報の予定 | 2026年5月期の業績予想は、開示が可能と判断した時点をもって速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。オンラインクレーンゲーム市場への他社参入による競争激化、利用者の獲得・維持の難化、新規タイトルの開発長期化によるリリース遅延と開発コスト増加、マーチャンダイジング事業の制作コスト上昇などにより、売上高と利益が低迷したと会社は説明しています。