Komori
発生事実3810サイバーステップホールディングス情報通信・サービスその他

2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年5月期は、売上高が減少し、営業損失・経常損失・純損失が前期より拡大しました。資金繰りへの懸念から、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示しています。

読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1695
百万円(親会社株主に帰属する当期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況

対象となる主体

当社グループ

対象拠点・対象製品

オンラインゲーム事業(「トレバ」「テラビット」等)およびエンターテインメント事業

発生2025年5月31日

(当連結会計年度末時点)

45日後
この開示2025年7月15日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

新規タイトルの開発期間の長期化によるリリースの延長と開発コストの増加、既存タイトルにおける他社参入による競争の激化、オンラインクレーンゲームにおける利用者の獲得・維持の難化、マーチャンダイジング事業における制作コストの上昇や体制構築の難航

業績への影響額

営業損失1,787百万円、経常損失1,916百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,695百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△2,048百万円、現金及び現金同等物の期末残高212百万円

計上する会計期間

2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日)

業績予想への影響

2026年5月期の連結業績予想は未定。適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する

会社の対応

再発防止策

①財務基盤の安定、②収益力の向上、③経費削減、④経営資源の選択と集中

役員の責任

役員報酬の削減等

今後の見通し

さらなる資金調達、既存タイトルの収益性改善、新規コンテンツの開発、プロモーションやコンテンツ拡充、外注費用・営業所賃借料等の削減、将来の収益性が期待できる事業・子会社への経営資源の集中に取り組む。対応策は実施途上であり、追加的な資金調達や収益性の改善等によっては資金繰りに重要な懸念が生じるとしている。

続報の予定

2026年5月期の業績予想は、開示が可能と判断した時点をもって速やかに公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
発生日2025年5月31日(当連結会計年度末時点)
対象となる主体当社グループ
対象拠点・対象製品オンラインゲーム事業(「トレバ」「テラビット」等)およびエンターテインメント事業
原因新規タイトルの開発期間の長期化によるリリースの延長と開発コストの増加、既存タイトルにおける他社参入による競争の激化、オンラインクレーンゲームにおける利用者の獲得・維持の難化、マーチャンダイジング事業における制作コストの上昇や体制構築の難航
業績への影響額営業損失1,787百万円、経常損失1,916百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,695百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△2,048百万円、現金及び現金同等物の期末残高212百万円
計上する会計期間2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日)
業績予想への影響2026年5月期の連結業績予想は未定。適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する
再発防止策①財務基盤の安定、②収益力の向上、③経費削減、④経営資源の選択と集中
役員の責任役員報酬の削減等
今後の見通しさらなる資金調達、既存タイトルの収益性改善、新規コンテンツの開発、プロモーションやコンテンツ拡充、外注費用・営業所賃借料等の削減、将来の収益性が期待できる事業・子会社への経営資源の集中に取り組む。対応策は実施途上であり、追加的な資金調達や収益性の改善等によっては資金繰りに重要な懸念が生じるとしている。
続報の予定2026年5月期の業績予想は、開示が可能と判断した時点をもって速やかに公表する
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オンラインクレーンゲーム市場への他社参入による競争激化、利用者の獲得・維持の難化、新規タイトルの開発長期化によるリリース遅延と開発コスト増加、マーチャンダイジング事業の制作コスト上昇などにより、売上高と利益が低迷したと会社は説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|サイバーステップホールディングス(3810)の適時開示 | Komori