2025年5月期 第2四半期(中間期)の連結業績
サイバーステップ株式会社グループ(当社グループ)
オンラインゲーム事業の『トレバ』『テラビット』、エンターテインメント事業、マーチャンダイジング事業、一部営業所
(当中間連結会計期間末。業績の対象期間は2024年6月1日~2024年11月30日)
(決算短信公表日)
同日既存タイトルにおけるプロモーションや新規コンテンツ拡充の収益効果が想定を下回ったこと。前連結会計年度については、新規タイトルの開発期間長期化によるリリース延期・開発コスト増加、他社参入に伴う競争激化による売上低迷も挙げている。
営業損失1,124百万円、経常損失1,194百万円、親会社株主に帰属する中間純損失801百万円。加えて、2025年5月期第3四半期連結会計期間に棚卸資産売却損83百万円を特別損失として計上する見込み。
営業損失等は2025年5月期第2四半期(中間期)(2024年6月1日~2024年11月30日)。棚卸資産売却損83百万円は2025年5月期第3四半期連結会計期間に計上見込み。
直近に公表されている業績予想からの修正は無。2025年5月期の連結業績予想は、合理的な算定が困難なため未定。
会社の対応
一部営業所の撤退予定。停止済みであるとの記載はない。
役員報酬の削減
第三者割当増資等による財務基盤の安定、既存タイトルの収益力向上、経費削減、収益性が期待できる事業・子会社への経営資源集中に取り組む。対応策は実施途上であり、追加的な資金調達や収益性改善の状況によっては資金繰りに重要な影響を及ぼすおそれがある。
適正かつ合理的な業績予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年5月期 第2四半期(中間期)の連結業績 |
| 発生日 | 2024年11月30日(当中間連結会計期間末。業績の対象期間は2024年6月1日~2024年11月30日) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年1月14日(決算短信公表日) |
| 対象となる主体 | サイバーステップ株式会社グループ(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | オンラインゲーム事業の『トレバ』『テラビット』、エンターテインメント事業、マーチャンダイジング事業、一部営業所 |
| 原因 | 既存タイトルにおけるプロモーションや新規コンテンツ拡充の収益効果が想定を下回ったこと。前連結会計年度については、新規タイトルの開発期間長期化によるリリース延期・開発コスト増加、他社参入に伴う競争激化による売上低迷も挙げている。 |
| 業績への影響額 | 営業損失1,124百万円、経常損失1,194百万円、親会社株主に帰属する中間純損失801百万円。加えて、2025年5月期第3四半期連結会計期間に棚卸資産売却損83百万円を特別損失として計上する見込み。 |
| 計上する会計期間 | 営業損失等は2025年5月期第2四半期(中間期)(2024年6月1日~2024年11月30日)。棚卸資産売却損83百万円は2025年5月期第3四半期連結会計期間に計上見込み。 |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正は無。2025年5月期の連結業績予想は、合理的な算定が困難なため未定。 |
| 停止した業務 | 一部営業所の撤退予定。停止済みであるとの記載はない。 |
| 役員の責任 | 役員報酬の削減 |
| 今後の見通し | 第三者割当増資等による財務基盤の安定、既存タイトルの収益力向上、経費削減、収益性が期待できる事業・子会社への経営資源集中に取り組む。対応策は実施途上であり、追加的な資金調達や収益性改善の状況によっては資金繰りに重要な影響を及ぼすおそれがある。 |
| 続報の予定 | 適正かつ合理的な業績予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、既存タイトルのプロモーションや新規コンテンツ拡充の収益効果が想定を下回ったこと、新規タイトル開発の長期化に伴うリリース延期・開発コスト増加、他社参入による競争激化を挙げています。また、損失の継続により資金繰りに重要な懸念が生じたとしています。