読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
88.03
希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による新株式及び第41回新株予約権の発行、並びに行使価額修正条項付第39回及び第40回新株予約権の取得・消却
誰に、どれだけ出るか
新株 2,068,900株 / 新株予約権の潜在株式 9,316,700株(93,167個、1個につき100株)
合同会社シーディーワン新株2,068,900株、新株予約権21,739個
株式会社チェンバーマネイジメント新株予約権71,428個
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株 1株当たり145円 / 新株予約権 1個当たり66円(1株当たり0.66円)
発行価額の総額
新株299,990,500円、新株予約権6,149,022円
調達する資金の額
払込金額の総額 1,806,128,222円 / 差引手取概算額 1,733,118,222円
発行諸費用の概算額
73,010,000円
資金の具体的な使途
「オンラインクレーンゲーム・トレバ」事業の新規コンテンツ関連費用(景品仕入費用)金額 45百万円・支出予定時期 2024年11月~2026年5月
マーチャンダイジング事業の運営関連費用(外注費用を含めた商品開発費用818百万円、プロモーション費用170百万円)金額 988百万円・支出予定時期 2024年11月~2026年12月
運転資金(従業員の給与及び社会保険料等の人件費525百万円、事業所の賃借料175百万円)金額 700百万円・支出予定時期 2024年11月~2025年3月
発行済株式総数
88.03%(議決権ベース88.07%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初161円。発行要項上、株式分割等や低い価額での新株発行等に伴う調整条項あり。行使価額修正条項は付されていない。下限行使価額はない。
行使期間
開始日 2024年11月15日 / 終了日 2026年11月13日
新株予約権の個数
発行総数 93,167個 / 未行使残 非開示
無償取得の事由
当社取締役会が取得の必要があると決定した場合、通知の上、払込金額と同額で全部又は一部を取得できる。
割当予定先の保有方針
両社とも純投資目的。長期間保有する意思はなく、比較的短期間で売却する可能性がある。市場への影響には留意する方針。シーディーワンが本新株式を払込期日から2年以内に譲渡した場合は会社への報告等を確約する予定。
払込期日
2024年11月14日
払込金額の算定根拠
新株は2024年10月25日の終値161円の90%に相当する145円。直近1か月平均172円に対し15.70%、3か月平均181円に対し19.89%、6か月平均216円に対し32.87%のディスカウント。新株予約権の行使価額は同日の終値161円。発行価額は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額66円。
企業行動規範上の手続
東京証券取引所の規定に基づき、経営者から一定程度独立した第三者委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見を取得。第三者委員会は本資金調達を認められるとの意見を表明。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年6月14日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 446,499,496円、時期 2023年2月6日 / 種類 第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行 / 金額 400,000,000円、時期 2023年2月6日 / 種類 第三者割当による第37回及び第38回新株予約権の発行 / 金額 601,380,000円(差引手取概算額594,380,000円)、時期 2023年11月6日 / 種類 第三者割当による第39回及び第40回新株予約権の発行 / 金額 1,003,312,000円(差引手取概算額996,312,000円)、時期 2024年2月27日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 179,834,100円、時期 2024年2月27日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 49,987,200円
業績への影響
本新株式及び本新株予約権の発行による当期(2025年5月期)の業績への影響は軽微
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による新株式及び第41回新株予約権の発行、並びに行使価額修正条項付第39回及び第40回新株予約権の取得・消却 |
| 発行・処分する株式数 | 新株 2,068,900株 / 新株予約権の潜在株式 9,316,700株(93,167個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株 1株当たり145円 / 新株予約権 1個当たり66円(1株当たり0.66円) |
| 発行価額の総額 | 新株299,990,500円、新株予約権6,149,022円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 1,806,128,222円 / 差引手取概算額 1,733,118,222円 |
| 発行諸費用の概算額 | 73,010,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 「オンラインクレーンゲーム・トレバ」事業の新規コンテンツ関連費用(景品仕入費用) / 金額 45百万円 / 支出予定時期 2024年11月~2026年5月、内容 マーチャンダイジング事業の運営関連費用(外注費用を含めた商品開発費用818百万円、プロモーション費用170百万円) / 金額 988百万円 / 支出予定時期 2024年11月~2026年12月、内容 運転資金(従業員の給与及び社会保険料等の人件費525百万円、事業所の賃借料175百万円) / 金額 700百万円 / 支出予定時期 2024年11月~2025年3月 |
| 払込期日 | 2024年11月14日 |
| 割当予定先 | 名称 合同会社シーディーワン / 株式数 新株2,068,900株、新株予約権21,739個、名称 株式会社チェンバーマネイジメント / 株式数 新株予約権71,428個 |
| 割当予定先の保有方針 | 両社とも純投資目的。長期間保有する意思はなく、比較的短期間で売却する可能性がある。市場への影響には留意する方針。シーディーワンが本新株式を払込期日から2年以内に譲渡した場合は会社への報告等を確約する予定。 |
| 希薄化率 | 88.03%(議決権ベース88.07%) |
| 発行済株式総数 | 12,933,482株(2024年5月31日現在) → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 新株は2024年10月25日の終値161円の90%に相当する145円。直近1か月平均172円に対し15.70%、3か月平均181円に対し19.89%、6か月平均216円に対し32.87%のディスカウント。新株予約権の行使価額は同日の終値161円。発行価額は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額66円。 |
| 行使価額 | 当初161円。発行要項上、株式分割等や低い価額での新株発行等に伴う調整条項あり。行使価額修正条項は付されていない。下限行使価額はない。 |
| 行使期間 | 開始日 2024年11月15日 / 終了日 2026年11月13日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数 93,167個 / 未行使残 非開示 |
| 無償取得の事由 | 当社取締役会が取得の必要があると決定した場合、通知の上、払込金額と同額で全部又は一部を取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 東京証券取引所の規定に基づき、経営者から一定程度独立した第三者委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見を取得。第三者委員会は本資金調達を認められるとの意見を表明。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2022年6月14日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 446,499,496円、時期 2023年2月6日 / 種類 第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行 / 金額 400,000,000円、時期 2023年2月6日 / 種類 第三者割当による第37回及び第38回新株予約権の発行 / 金額 601,380,000円(差引手取概算額594,380,000円)、時期 2023年11月6日 / 種類 第三者割当による第39回及び第40回新株予約権の発行 / 金額 1,003,312,000円(差引手取概算額996,312,000円)、時期 2024年2月27日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 179,834,100円、時期 2024年2月27日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 49,987,200円 |
| 業績への影響 | 本新株式及び本新株予約権の発行による当期(2025年5月期)の業績への影響は軽微 |
この書類が述べていない項目(8件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。財務体質の改善と円滑な資金調達のため。調達資金は、オンラインクレーンゲーム事業の新規コンテンツ関連費用、マーチャンダイジング事業の運営関連費用、運転資金に充当する。第39回・第40回新株予約権は、速やかな財務体質の改善と円滑な資金調達のため、残存分を取得・消却する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。