2025年5月期第1四半期の連結業績
サイバーステップ株式会社及び当社グループの連結子会社
オンラインクレーンゲーム「トレバ」、新規タイトル「テラビット」、マーチャンダイジング事業、オンラインゲーム事業、エンターテインメント事業
(当第1四半期連結会計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
「トレバ」など既存タイトルにおけるプロモーション等の施策の収益への効果が想定より下回ったこと、新規事業の売上強化及び収益への効果が出るまで一定期間かかること、BloomZ Inc.における株式報酬費用関連の増加、新規タイトルの開発期間長期化、他社参入に伴う競争の激化による売上高の低迷
売上高624百万円、営業損失553百万円、経常損失593百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失411百万円
2025年5月期第1四半期(2024年6月1日~2024年8月31日)
2025年5月期の連結業績予想は引き続き未定。現段階で合理的な業績予想の算定が困難であり、算出可能となった時点で速やかに公表する
会社の対応
①財務基盤の安定、②収益力の向上、③経費削減、④経営資源の集中
役員報酬の削減等、既に実施されている施策がある
財務基盤の安定、収益力の向上、経費削減、経営資源の集中の施策を実施する。対応策は実施途上であり、追加的な資金調達や収益性の改善に取り組む
適正かつ合理的な業績予想が算出可能となった時点で速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年5月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2024年8月31日(当第1四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | サイバーステップ株式会社及び当社グループの連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | オンラインクレーンゲーム「トレバ」、新規タイトル「テラビット」、マーチャンダイジング事業、オンラインゲーム事業、エンターテインメント事業 |
| 原因 | 「トレバ」など既存タイトルにおけるプロモーション等の施策の収益への効果が想定より下回ったこと、新規事業の売上強化及び収益への効果が出るまで一定期間かかること、BloomZ Inc.における株式報酬費用関連の増加、新規タイトルの開発期間長期化、他社参入に伴う競争の激化による売上高の低迷 |
| 業績への影響額 | 売上高624百万円、営業損失553百万円、経常損失593百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失411百万円 |
| 計上する会計期間 | 2025年5月期第1四半期(2024年6月1日~2024年8月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年5月期の連結業績予想は引き続き未定。現段階で合理的な業績予想の算定が困難であり、算出可能となった時点で速やかに公表する |
| 再発防止策 | ①財務基盤の安定、②収益力の向上、③経費削減、④経営資源の集中 |
| 役員の責任 | 役員報酬の削減等、既に実施されている施策がある |
| 今後の見通し | 財務基盤の安定、収益力の向上、経費削減、経営資源の集中の施策を実施する。対応策は実施途上であり、追加的な資金調達や収益性の改善に取り組む |
| 続報の予定 | 適正かつ合理的な業績予想が算出可能となった時点で速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「トレバ」など既存タイトルでプロモーション施策の収益効果が想定を下回ったこと、新規事業の収益化には一定期間を要すること、BloomZ Inc.で株式報酬費用関連が増加したことを挙げている。また、新規タイトルの開発長期化や他社参入による競争激化も売上低迷の要因として説明している。