継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況の存在及び重要な不確実性
当社グループ
オンラインゲーム事業、主力事業「オンラインクレーンゲーム・トレバ(トレバ)」、新規タイトル「テラビット」、エンターテインメント事業
(当第3四半期連結会計期間末時点)
46日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに46日かかっています。
新規タイトルの開発期間の長期化により当初想定していた時期からリリースが延長したことに伴う開発コストの増加、既存タイトルにおける他社参入に伴う競争の激化による売上高の低迷、キャンペーンや人気IP景品の取り扱いによる業績向上効果が想定を下回ったこと
営業損失1,221百万円、経常損失1,250百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,179百万円
2024年5月期第3四半期連結累計期間(2023年6月1日から2024年2月29日まで)
2024年5月期の連結業績予想は未定。直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無く、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。
会社の対応
①収益力の向上、②経費削減、③経営資源の集中、④財務基盤の強化
役員報酬の削減等
既存タイトルの収益改善、他社との差別化、グローバルなサービス展開、外注費用・営業所賃借料・人員配置等の費用削減、事業売却及び子会社閉鎖の検討、追加的な資金調達手段の模索及び検討を進める。対応策は実施途上であり、収益性の改善及び事業資金の安定的な確保と維持に取り組む。
適正かつ合理的な業績予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況の存在及び重要な不確実性 |
| 発生日 | 2024年2月29日(当第3四半期連結会計期間末時点) |
| 対象となる主体 | 当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | オンラインゲーム事業、主力事業「オンラインクレーンゲーム・トレバ(トレバ)」、新規タイトル「テラビット」、エンターテインメント事業 |
| 原因 | 新規タイトルの開発期間の長期化により当初想定していた時期からリリースが延長したことに伴う開発コストの増加、既存タイトルにおける他社参入に伴う競争の激化による売上高の低迷、キャンペーンや人気IP景品の取り扱いによる業績向上効果が想定を下回ったこと |
| 業績への影響額 | 営業損失1,221百万円、経常損失1,250百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,179百万円 |
| 計上する会計期間 | 2024年5月期第3四半期連結累計期間(2023年6月1日から2024年2月29日まで) |
| 業績予想への影響 | 2024年5月期の連結業績予想は未定。直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無く、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。 |
| 再発防止策 | ①収益力の向上、②経費削減、③経営資源の集中、④財務基盤の強化 |
| 役員の責任 | 役員報酬の削減等 |
| 今後の見通し | 既存タイトルの収益改善、他社との差別化、グローバルなサービス展開、外注費用・営業所賃借料・人員配置等の費用削減、事業売却及び子会社閉鎖の検討、追加的な資金調達手段の模索及び検討を進める。対応策は実施途上であり、収益性の改善及び事業資金の安定的な確保と維持に取り組む。 |
| 続報の予定 | 適正かつ合理的な業績予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規タイトルの開発期間が長期化してリリースが延期され、開発コストが増加したこと、既存タイトルで他社参入による競争が激化して売上高が低迷したこと、キャンペーンや人気IP景品の効果が想定を下回ったこと。