読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
218521300
円(差引手取概算額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による新株式の発行
誰に、どれだけ出るか
本株式① 普通株式 567,300 株 / 本株式② 普通株式 131,200 株 / 合計 普通株式 698,500 株
マルカ株式会社157,700株
エンビリオン株式会社31,500株
株式会社GENDA31,500株
株式会社ピーナッツ・クラブ31,500株
株式会社ライジング・プラネット31,500株
髙森章一157,700株
浅原慎之輔31,500株
有元佐康31,500株
宇佐美亮31,500株
市川将9,400株
齋藤次郎9,400株
齊藤徳也6,300株
二田政士6,300株
ロードランナー株式会社131,200株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
本株式① 1株につき317円 / 本株式② 1株につき381円
発行価額の総額229,821,300円
調達する資金の額
払込金額の総額 229,821,300円 / 差引手取概算額 218,521,300円
発行諸費用の概算額
11,300,000円(消費税等を除く)
資金の具体的な使途
「オンラインクレーンゲーム・トレバ」事業の開発及び運営費用金額 198百万円・支出予定時期 2024年3月~2024年11月
「テラビット」事業のプロモーション費用金額 10百万円・支出予定時期 2024年3月~2024年6月
「BLACK STELLA PTOLOMEA」事業のプロモーション費用金額 10百万円・支出予定時期 2024年3月~2024年6月
既存の株式数と、増える分
+5.98%増える割合
11,682,982株12,381,482株
5.98%(発行済普通株式数及び議決権総数に対する比率)。第39回・第40回新株予約権の潜在株式を合算した場合は26.09%(議決権ベース26.10%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
募集の体制
募集後の大株主
名称 佐藤類 / 持株比率 7.47%名称 ロードランナー株式会社 / 持株比率 4.18%名称 大和田豊 / 持株比率 3.28%名称 楽天証券株式会社 / 持株比率 2.00%名称 浅原慎之輔 / 持株比率 1.87%名称 山下博 / 持株比率 1.28%名称 マルカ株式会社 / 持株比率 1.27%名称 髙森章一 / 持株比率 1.27%名称 JPモルガン証券株式会社 / 持株比率 0.84%名称 片岡勝広 / 持株比率 0.75%
割当予定先の保有方針
マルカ、エンビリオン、GENDA、ピーナッツ・クラブ、ライジング・プラネット、髙森章一、浅原慎之輔、有元佐康、宇佐美亮、市川将、齋藤次郎、齊藤徳也及び二田政士は中長期保有方針。ただし継続保有及び預託の取り決めはない。ロードランナーは長期保有の意向。払込期日から2年以内に譲渡した場合は会社へ書面報告する旨の確約を得る予定。
払込期日
2024年2月27日から2024年2月29日まで
払込金額の算定根拠
本株式①は2024年2月8日の終値317円(直前終値に対しディスカウントなし)。本株式②は同終値の120%に相当する381円。①は直近1か月平均281円に12.81%プレミアム、3か月平均303円に4.62%プレミアム、6か月平均345円に8.12%ディスカウント。②は各平均に対し35.59%、25.74%、10.43%のプレミアム。
企業行動規範上の手続
東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に基づき、清水真一郎弁護士、社外取締役鈴木都生氏、社外監査役坂本衛氏の3名からなる特別委員会を設置し、必要性・相当性について意見を取得。株主総会による意思確認ではなく独立性のある特別委員会の意見取得を選択。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2021年9月8日 / 種類 第三者割当による行使価額修正条項付第35回及び第36回新株予約権 / 金額 当初予定約1,800百万円、実際の調達額917百万円、時期 2022年5月27日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 約446百万円、時期 2023年1月20日 / 種類 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債並びに行使価額修正条項付第37回及び第38回新株予約権 / 金額 約518百万円、時期 2023年10月20日 / 種類 行使価額修正条項付第39回及び第40回新株予約権 / 金額 当初調達見込み額約996百万円
業績への影響
具体的に当社の業績に与える影響については精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による新株式の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 本株式① 普通株式 567,300 株 / 本株式② 普通株式 131,200 株 / 合計 普通株式 698,500 株 |
| 発行価額・処分価額 | 本株式① 1株につき317円 / 本株式② 1株につき381円 |
| 発行価額の総額 | 229,821,300円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 229,821,300円 / 差引手取概算額 218,521,300円 |
| 発行諸費用の概算額 | 11,300,000円(消費税等を除く) |
| 資金の具体的な使途 | 内容 「オンラインクレーンゲーム・トレバ」事業の開発及び運営費用 / 金額 198百万円 / 支出予定時期 2024年3月~2024年11月、内容 「テラビット」事業のプロモーション費用 / 金額 10百万円 / 支出予定時期 2024年3月~2024年6月、内容 「BLACK STELLA PTOLOMEA」事業のプロモーション費用 / 金額 10百万円 / 支出予定時期 2024年3月~2024年6月 |
| 払込期日 | 2024年2月27日から2024年2月29日まで |
| 割当予定先 | 名称 マルカ株式会社 / 株数 157,700株、名称 エンビリオン株式会社 / 株数 31,500株、名称 株式会社GENDA / 株数 31,500株、名称 株式会社ピーナッツ・クラブ / 株数 31,500株、名称 株式会社ライジング・プラネット / 株数 31,500株、名称 髙森章一 / 株数 157,700株、名称 浅原慎之輔 / 株数 31,500株、名称 有元佐康 / 株数 31,500株、名称 宇佐美亮 / 株数 31,500株、名称 市川将 / 株数 9,400株、名称 齋藤次郎 / 株数 9,400株、名称 齊藤徳也 / 株数 6,300株、名称 二田政士 / 株数 6,300株、名称 ロードランナー株式会社 / 株数 131,200株 |
| 割当予定先の保有方針 | マルカ、エンビリオン、GENDA、ピーナッツ・クラブ、ライジング・プラネット、髙森章一、浅原慎之輔、有元佐康、宇佐美亮、市川将、齋藤次郎、齊藤徳也及び二田政士は中長期保有方針。ただし継続保有及び預託の取り決めはない。ロードランナーは長期保有の意向。払込期日から2年以内に譲渡した場合は会社へ書面報告する旨の確約を得る予定。 |
| 希薄化率 | 5.98%(発行済普通株式数及び議決権総数に対する比率)。第39回・第40回新株予約権の潜在株式を合算した場合は26.09%(議決権ベース26.10%) |
| 発行済株式総数 | 11,682,982株(2023年11月30日現在) → 12,381,482株(本株式698,500株発行後)(5.98%) |
| 払込金額の算定根拠 | 本株式①は2024年2月8日の終値317円(直前終値に対しディスカウントなし)。本株式②は同終値の120%に相当する381円。①は直近1か月平均281円に12.81%プレミアム、3か月平均303円に4.62%プレミアム、6か月平均345円に8.12%ディスカウント。②は各平均に対し35.59%、25.74%、10.43%のプレミアム。 |
| 企業行動規範上の手続 | 東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に基づき、清水真一郎弁護士、社外取締役鈴木都生氏、社外監査役坂本衛氏の3名からなる特別委員会を設置し、必要性・相当性について意見を取得。株主総会による意思確認ではなく独立性のある特別委員会の意見取得を選択。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2021年9月8日 / 種類 第三者割当による行使価額修正条項付第35回及び第36回新株予約権 / 金額 当初予定約1,800百万円、実際の調達額917百万円、時期 2022年5月27日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 約446百万円、時期 2023年1月20日 / 種類 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債並びに行使価額修正条項付第37回及び第38回新株予約権 / 金額 約518百万円、時期 2023年10月20日 / 種類 行使価額修正条項付第39回及び第40回新株予約権 / 金額 当初調達見込み額約996百万円 |
| 募集後の大株主 | 名称 佐藤類 / 持株比率 7.47%、名称 ロードランナー株式会社 / 持株比率 4.18%、名称 大和田豊 / 持株比率 3.28%、名称 楽天証券株式会社 / 持株比率 2.00%、名称 浅原慎之輔 / 持株比率 1.87%、名称 山下博 / 持株比率 1.28%、名称 マルカ株式会社 / 持株比率 1.27%、名称 髙森章一 / 持株比率 1.27%、名称 JPモルガン証券株式会社 / 持株比率 0.84%、名称 片岡勝広 / 持株比率 0.75% |
| 業績への影響 | 具体的に当社の業績に与える影響については精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(11件)
行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績低迷や株価下落により従来の新株予約権による資金調達が進まず、財務体質の改善、既存タイトルの業績回復・拡大、新規タイトルの収益確保に必要な資金を速やかかつ確実に調達するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。