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2023年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年5月期第2四半期累計の売上高は前年同期比50.2%減の2,082百万円となりました。一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しましたが、通期業績予想は引き続き未定です。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-50.2
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高2,082百万円前年比 -50.2%
営業利益-565百万円
経常利益-550百万円
純利益(親会社株主帰属)-563百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△52.54円
期末の財政状態
総資産3,332百万円
うち純資産 2,375 百万円自己資本比率 70.2%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-590
投資-153
財務+1,149
純増減+406

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,199百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

継続的なコスト削減の一環として販促費を減少させたことに伴い売上高が減少。販促費の抑制、配送遅延の解消、費用構造の見直しなどに取り組んだが、想定より利益の回復には至らなかった。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。2期連続の多額の営業損失と当第2四半期累計の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況があるものの、当面の運転資金は賄えるため、重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名なし)、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3百万円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 0百万円、項目 事業譲渡益 / 金額 23百万円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 0百万円
減価償却費1百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数10,803,742株
期末自己株式数219株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2022年11月30日
売上高2,082百万円(前年比 -50.2%)
営業利益-565百万円
経常利益-550百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-563百万円
1株当たり当期純利益△52.54円
自己資本比率当期末 70.2% / 前期末 70.1%
総資産3,332百万円
純資産2,375百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-590百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-153百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,149百万円
現金及び現金同等物期末残高2,199百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
減価償却費1百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3百万円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 0百万円、項目 事業譲渡益 / 金額 23百万円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。2期連続の多額の営業損失と当第2四半期累計の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況があるものの、当面の運転資金は賄えるため、重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名なし)、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数10,803,742株
期末自己株式数219株
業績の増減要因継続的なコスト削減の一環として販促費を減少させたことに伴い売上高が減少。販促費の抑制、配送遅延の解消、費用構造の見直しなどに取り組んだが、想定より利益の回復には至らなかった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続的なコスト削減の一環で販促費を減らしたことに伴い売上高が減少しました。配送遅延の解消や費用構造の見直しによる改善があった一方、想定どおりの利益回復には至らなかったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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