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2022年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比34.8%減の4,182百万円となり、営業損益は前年同期の黒字から852百万円の営業損失に転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も1,107百万円に拡大し、通期業績予想と配当予想は引き続き未定とされた。

読む価値
59注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34.8
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年6月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高4,182百万円前年比 -34.8%
営業利益-852百万円
経常利益-872百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,107百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△140.56円
期末の財政状態
総資産3,356百万円
うち純資産 2,563 百万円自己資本比率 75.1%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-838
投資-26
財務+41
純増減-823

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,511百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

継続した広告宣伝活動が売上高の向上に至らず、事業構造再構築施策の一部が費用削減効果として影響した。事業構造改善費用197百万円を特別損失に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3,816千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,337千円、関係会社株式評価損 10,935千円、事業構造改善費用 197,115千円
減価償却費60,414千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,946,901株
期末自己株式数219株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2021年11月30日
売上高4,182百万円(前年比 -34.8%)
営業利益-852百万円
経常利益-872百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,107百万円
1株当たり当期純利益△140.56円
自己資本比率当期末 75.1 / 前期末 77
総資産3,356百万円
純資産2,563百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-838百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-26百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー41百万円
現金及び現金同等物期末残高1,511百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
減価償却費60,414千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3,816千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,337千円、関係会社株式評価損 10,935千円、事業構造改善費用 197,115千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,946,901株
期末自己株式数219株
業績の増減要因継続した広告宣伝活動が売上高の向上に至らず、事業構造再構築施策の一部が費用削減効果として影響した。事業構造改善費用197百万円を特別損失に計上した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続した広告宣伝活動による集客効果が売上高の向上に至らなかった一方、抜本的な事業構造の再構築施策を開始し、その一部が費用削減効果として影響した。また、事業構造改善費用197百万円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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