暗号資産の新用途拡大と普及見通し
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1削除有価証券報告書暗号資産の送金・決済、メタバース、ゲーム、コミュニティ等への用途拡大と普及見通しについて、本 filing では記載がない。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、暗号資産市場は引き続き上昇基調を維持しており、ビットコインは史上最高値を更新する場面も見られました。暗号資産は、今後、送金・決済手段にとどまらず、メタバースやゲーム、コミュニティなど多様な領域における価値交換手段としての活用が進展し、その存在感を一段と高めていくと考えられます。」
暗号資産市場の上昇基調とビットコインの史上最高値更新局面を記載しつつ、メタバース、ゲーム、コミュニティ等への用途拡大と普及見通しを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「暗号資産は、今後、送金や決済などの手段としてだけでなく、あらゆる組織や企業、個人が価値を交換する手段となり、メタバースやゲームの世界、もしくはコミュニティの中での流通など、新たな価値・用途も生まれ、大きく普及していくことが予想されます。」
暗号資産の用途が送金・決済からメタバース、ゲーム、コミュニティ等へ広がり普及するとの見通しを継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、暗号資産市場も、全体的に上昇基調となりました。暗号資産は、今後、送金や決済などの手段としてだけでなく、あらゆる組織や企業、個人が価値を交換する手段となり、メタバースやゲームの世界、もしくはコミュニティの中での流通など、新たな価値・用途も生まれ、大きく普及していくことが予想されます。」
暗号資産市場の上昇基調と、送金・決済に加えてメタバース、ゲーム、コミュニティ等へ用途が広がり普及するとの見通しを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「暗号資産は、今後、送金や決済などの手段としてだけでなく、あらゆる組織や企業、個人が価値を交換する手段となり、メタバースやゲームの世界、もしくはコミュニティの中での流通など、新たな価値・用途も生まれ、大きく普及していくことが予想されます。」
暗号資産の用途が送金・決済からメタバース、ゲーム、コミュニティ等へ広がり普及するとの見通しを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「暗号資産は、今後、送金や決済などの手段としてだけでなく、あらゆる組織や企業、個人が価値を交換する手段となり、メタバースやゲームの世界、もしくはコミュニティの中での流通など、新たな価値・用途も生まれ、大きく普及していくことが予想されます。」
暗号資産の用途拡大と普及見通しを、従前と同じ内容で継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、我が国では、ウェブ3の環境整備を掲げており、市場育成に動き出していることから、将来的には、企業や個人に広く受け入れられてゆくものと予想されます。」
暗号資産やウェブ3について、国内の環境整備・市場育成を背景に、将来的な企業・個人への普及を見込む見通しを継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「しかしながら、暗号資産は、今後、送金や決済などの手段としてだけでなく、あらゆる組織や企業、個人が価値を交換する手段となり、メタバースやゲームの世界、もしくはコミュニティの中での流通など、新たな価値・用途も生まれ、大きく普及していくことが予想されます。」
暗号資産について、送金・決済にとどまらず、メタバース、ゲーム、コミュニティ内での価値交換など新たな用途が生まれ、大きく普及するとの見通しを示した。