元本安全性・流動性・収益性・リスク分散を重視した仮想通貨運用
FY2017-Q3に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1削除有価証券報告書暗号資産の運用における元本安全性、流動性、収益性、リスク分散を重視する方針について、本 filing では記載がない。暗号資産・ブロックチェーン事業は事業から外されている。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、引き続き暗号資産に対する自己勘定投資を予定しており、暗号資産の価格の推移を見極め、慎重にトレーディングを行ってまいります。」
自己勘定投資を継続予定としつつ、価格推移を見極めて慎重にトレーディングする方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、引き続き暗号資産に対する自己勘定投資を予定しており、暗号資産の価格の推移を見極め、慎重にトレーディングを行ってまいります。」
暗号資産の自己勘定投資を継続予定とし、価格推移を見極めた慎重なトレーディング方針を維持している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ビットコインを中心とした取引価格が年初から下落傾向にあり、2022年3月から上昇に転じるなど短期間での活発な値動きとなりましたが、そのボラティリティの大きさから、リスクを抑えた運用を行っております。」
暗号資産の自己勘定投資について、短期間の活発な値動きとボラティリティを踏まえ、リスクを抑えた運用を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「フィスコ・コンサルティングでは、引き続き暗号資産に対する自己勘定投資を予定しており、暗号資産の価格の推移を見極め、慎重にトレーディングを行ってまいります。」
暗号資産の自己勘定投資を継続予定としつつ、価格推移を見極めて慎重に取引する方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「株式会社フィスコ・コンサルティングは、暗号資産に対する自己勘定投資を行っており、損益の純額を売上に計上しております。昨年来の暗号資産価格の急上昇にもかかわらず、そのボラティリティの大きさから、リスクを抑えた運用を行っております。」
暗号資産価格が上昇する局面でも、ボラティリティの大きさを踏まえ、自己勘定投資をリスクを抑えて運用する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「フィスコ・コンサルティングでは、引き続き暗号資産に対する自己勘定投資を予定しており、ビットコインを中心とした暗号資産の価格の推移を見極め、慎重にトレーディングを行ってまいります。」
暗号資産の自己勘定投資を継続予定としつつ、価格推移を見極めて慎重にトレーディングする方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「暗号資産に対する自己勘定投資については、現在トレーディング規模を縮小しており、各種暗号資産の相場を確認しながら、利ザヤを積み上げる運用を行っております。」
自己勘定トレーディングを縮小し、相場を確認しながら小幅な利ザヤを積み上げる慎重な運用方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社フィスコ・コンサルティングは、暗号資産に対する自己勘定投資を行っており、損益の純額を売上に計上しております。現在はトレーディングを縮小し、リスクを抑え小さな利ザヤを積み上げる運用を行っております。」
自己勘定トレーディングを縮小し、リスクを抑えた小幅な利ザヤ運用を行う方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ビットコイン(BTC)価格が2月に一時110万円を超える取引価格となりましたが、3月末には70万円まで下落している状況から、現在はトレーディングを縮小し、リスクを抑え小さな利ザヤを積み上げる運用を行っております。」
ビットコイン価格の下落局面でトレーディングを縮小し、リスクを抑えた小幅な利ザヤ運用を行う方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ヴァルカン・クリプト・カレンシー・フィナンシャル・プロダクツにおいて、引き続き暗号資産(仮想通貨)に対する自己勘定投資を予定しておりますが、ビットコインを中心とした暗号資産(仮想通貨)の価格の推移を見極め、慎重にトレーディングを行ってまいります。」
自己勘定投資を継続予定としつつ、ビットコイン等の価格推移を見極めて慎重に取引する方針を示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「現在はトレーディングを縮小しているため、収益の大半は仮想通貨取引所の手数料収入に依存しています。」
自己勘定トレーディングを縮小し、取引所手数料収入への依存が大きい運用状況を示した。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「また、リスクを抑え小さな利ザヤを積み上げる運用も検討しています。今後は、相場の方向性(上昇・下落)に頼らない運用スタイルを確立していきます。」
小さな利ザヤを積み上げる運用は実施中ではなく「検討」と表現され、相場の方向性に頼らない運用も将来の確立目標として記載された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「仮想通貨価格が大きく下落した際は、リスクコントロールの一環として損切りを行っており、資金効率を常に意識したトレーディングを展開しております。また、利ザヤを取る運用も行っており、相場の方向性(上昇・下落)に頼らない運用スタイルを確立しつつあります。」
仮想通貨運用について、価格下落時の損切り、資金効率の重視、利ザヤ運用を組み合わせる方針を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「投資額の安全性を第一とし、流動性、収益性、リスク分散を考慮した運用を行っております。」
仮想通貨運用では安全性、流動性、収益性、リスク分散を考慮する方針を継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「元本の安全性を第一とし、流動性、収益性、リスク分散を考慮した運用を行っております。」
仮想通貨投資および貸付仮想通貨について、元本の安全性を第一とする運用方針と、市場リスク・信用リスクの管理方法を示した。