フィスコ(3807)・施策再掲
IoT機器とネットワークセキュリティの共同開発
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT機器とネットワークセキュリティの共同開発提携6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「この他、引き続き、暗号資産(仮想通貨)プラットフォームの構築、暗号資産(仮想通貨)交換所システムの機能拡充を図り、業務委託先の株式会社カイカ及び同社の子会社が開発した高度なセキュリティ機能を実装した暗号資産(仮想通貨)交換所システムの構築に注力してまいります。」
カイカ及びその子会社の高度なセキュリティ機能を実装した交換所システムの構築を引き続き進めている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成30年2月には、フィスコ仮想通貨取引所と株式会社テリロジー(以下「テリロジー」といいます。)において、平成29年1月に締結しているフィスコ仮想通貨取引所の運営する仮想通貨取引所のセキュリティ強化のための業務提携契約を見直しました。」
IoT・セキュリティ技術の連携が、仮想通貨取引所のセキュリティ強化に向けた業務提携契約の見直しとして具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ネクスグループの持つIoT機器開発技術とテリロジーの持つセキュリティ技術を併せた製品の共同開発を行うことといたしました。」
IoT機器とネットワークセキュリティ技術を組み合わせた製品開発・営業連携の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような環境下で、ネクスグループは、様々なネットワーク上の様々な脅威から機器やシステム、重要な情報を守り、安全にIoT機器を利用できる社会を実現するために、ネクスグループの持つIoT機器開発技術とテリロジーの持つセキュリティ技術を併せた製品の共同開発を行うことといたしました。」
後発事象として、テリロジーとの資本業務提携により、IoT機器とセキュリティ技術を組み合わせた製品開発を開始した。