フィスコ(3807)・リスク再掲
特定取引先への売上依存
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社の各事業のうち、情報サービス事業、広告代理業におきましては、特定の取引先による売上が高い割合を占めております。」
特定取引先への売上依存と、依存度低減策が必ずしも奏功しない可能性を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの各事業のうち、情報サービス事業、広告代理業におきましては、特定の取引先による売上が高い割合を占めております。当社グループは、当該特定取引先以外の取引先の開拓に努めており、依存度を低減する施策を実施しておりますが、必ずしも奏功するとは限りません。」
特定取引先への売上依存は情報サービス事業と広告代理業で継続しており、依存度低減策も記載している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「「(11) 特定取引先への依存」のIoT関連事業は消滅しております。」
ネクスグループの連結範囲除外により、特定取引先依存リスクのうちIoT関連事業に関する部分が消滅した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの各事業のうち、情報サービス事業、ICT・IOT・デバイス事業、広告代理業におきましては、特定の取引先による売上が高い割合を占めております。」
複数事業で特定取引先への売上依存度が高く、取引支障が業績に影響する可能性を新たに開示した。