フィスコ(3807)・施策引き上げ
美術品分野での仮想通貨・ブロックチェーン実証実験
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
美術品分野におけるブロックチェーン所有権管理実証3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017引き上げ有価証券報告書
「ブロックチェーンを利用したアートの所有権登録と移転登記サービスのスマートフォンアプリ上での提供、仮想通貨トレーディングシステムの有料サービスの提供を行ってまいります。」
美術品分野のブロックチェーン実証実験から、所有権登録・移転登記サービスをアプリで提供する構想へ広げた。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、同日、当社の連結子会社である株式会社フィスコ仮想通貨取引所(以下「フィスコ仮想通貨取引所」といいます。)と国内最大級の美術品オークション会社であるシンワアートオークション株式会社との間で資本業務提携の基本合意が行われました。仮想通貨に関する実証実験や共同開発、ブロックチェーン技術を使用した美術品の登録システムの実証実験や共同開発を進める予定です。」
仮想通貨取引所と美術品オークション会社が提携し、仮想通貨およびブロックチェーンを美術品分野へ応用する実証実験・共同開発を開始する方針を示した。