フィスコ(3807)・事実前進
暗号資産評価額の不正確な会計処理に伴う過年度決算訂正
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-05。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産評価額の不正確な会計処理による過年度決算訂正2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において、過年度の暗号資産に関する評価額及び評価時期の訂正を行ったことに伴い、金融庁への課徴金の支払並びに訂正決算に係る特別損失として29百万円を計上いたしました。」
過年度の暗号資産評価額・評価時期の訂正に伴う金融庁への課徴金支払及び訂正決算関連の特別損失29百万円を年度実績として計上した。 - 2026-03-05前進株主総会
「本件を経営上の重要な課題と真摯に受け止め、当該不適正開示の発生原因を分析したうえで、暗号資産の暗号資産の取引及び評価に関する社内規程の整備・明確化、評価プロセスの厳格化、モニタリング体制の強化など、再発防止策の実施に取り組んでおります。」
過年度決算訂正に関して、社内規程、評価プロセス、モニタリング体制の強化を再発防止策として具体的に記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、当社グループの保有暗号資産等にかかる評価額についての不正確な会計処理の疑義につき、証券取引等監視委員会事務局開示検査課による調査を受けております。当該疑義については、2025年8月4日付「過年度の連結財務諸表等の訂正事項に関するお知らせ」にて開示したとおり、過年度における会計処理の訂正が必要であることが判明したことから、2025年8月8日付で当社の過年度の有価証券報告書等の訂正報告書を提出しております。」
保有暗号資産等の評価額に関する不正確な会計処理の疑義について調査を受け、過年度の会計処理の訂正が必要と判明したため、2025年8月8日に過年度の有価証券報告書等の訂正報告書を提出した。中間損益計算書には過年度決算訂正関連費用14,562千円も計上している。