フィスコ(3807)・リスク再掲
優秀人材の流出・人為的ミスによる信用毀損
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材流出による事業ノウハウ・組織体制の毀損リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「優秀な人材の退社等により当社のノウハウや技術が流出した場合や継続して優秀な人材を養成・確保できない場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀人材の流出・確保難及び人為的ミスによる信用毀損のリスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「優秀な人材の退社等により当社グループのノウハウや技術が流出した場合や継続して優秀な人材を養成・確保できない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀人材の流出・確保難および人為的ミスによる信用毀損のリスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの事業において収益を確保するためには、人的資源の位置付けは非常に重要です。そのため、優秀な人材の退社等により当社グループのノウハウや技術が流出した場合や継続して優秀な人材を養成・確保できない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀人材の流出・確保難および人為的ミスによる信用毀損のリスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「優秀な人材の退社等により当社グループのノウハウや技術が流出した場合や継続して優秀な人材を養成・確保できない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当該人為的ミスにより、当社グループが提供する情報に不適切な内容が含まれていた場合や第三者の権利を侵害した場合は、当社グループのブランド価値が毀損し、当社グループの社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
人材の退社・確保難によるノウハウ流出と、情報の誤謬・配信ミスによる信用毀損をリスクとして整理した。