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フィスコ(3807)・リスク切替需要の増加

NDAA2019対応製品による通信機器需要の取り込み

FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY20192019: 320192020: 12020
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019切替需要の増加有価証券報告書

    「ネクスでは、現在販売中の全ての製品において、今回成立した2019年度米国防権限法(NDAA2019)に関わる上記5社への製造委託や上記5社からの部品の採用を行っておらず、上記5社の製品からの切替需要が増加しました。」

    NDAA2019の規制対象5社の製品から、自社製品への切替需要が増加したと記載している。
  2. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「上記5社の製品からの切替需要もでてきております。」

    NDAA2019への適合を示した製品について、対象5社製品からの切替需要が引き続き出ている。
  3. FY2019-Q1需要の顕在化有価証券報告書

    「結果として、ネクスでは、現在販売中の全ての製品において、今回成立した同法(NDAA2019)に関わる上記5社への製造委託や上記5社からの部品の採用は行っておらず、安心して使用していただけるため、上記5社の製品からの切替需要もでてきております。」

    NDAA2019対応を示した製品について、対象5社製品からの切替需要が実際に出てきたと記載している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「ネクスでは、現在販売中の全ての製品において、今回成立した2019年度米国防権限法(NDAA2019)に関わる上記5社への製造委託や上記5社からの部品の採用は行っておらず、安心してお使いいただける旨ご案内させていただいており、Huawei、ZTE製品が使用されているものから需要が振り替わる商談が増加しております。」

    NDAA2019による特定通信機器メーカーへの規制を事業環境の変化として認識し、自社製品の適合を示すことで需要の振替商談が増加していると記載した。
一緒に動いた変遷

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報道
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