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フィスコ(3807)・リスク再掲

下半期偏重の収益構造

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017後退FY2019-Q3再掲FY2021 – FY20242018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 1
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旅客需要の下半期集中による業績季節性8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社の各事業のうち、情報サービス事業におきましては、主要顧客先である国内金融機関及び事業会社の多くが3月決算の会社であるため、当該法人顧客の決算期前後に当たる当社の上半期においては、契約の解約が発生し、一方で、当社の下半期にかけて、追加契約及び新規契約が発生する傾向があります。」

    情報サービス事業における上半期の解約と下半期の追加・新規契約という季節性を継続して開示している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの各事業のうち、情報サービス事業におきましては、主要顧客先である国内金融機関及び事業会社の多くが3月決算の会社であるため、当該法人顧客の決算期前後に当たる当社の上半期においては、契約の解約が発生し、一方で、当社の下半期にかけて、追加契約及び新規契約が発生する傾向があります。」

    情報サービス事業における上半期の解約と下半期の追加・新規契約という収益構造上の季節性を継続して開示している。
  3. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「「(12) 収益構造が下半期偏重となることについて」のインターネット旅行事業は消滅しております。」

    インターネット旅行事業の連結範囲除外により、下半期偏重リスクのうち同事業に関する部分が消滅した。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの売上及び利益は下半期に偏重する傾向があります。」

    法人顧客の決算期や旅行需要を背景とする売上・利益の下半期偏重をリスクとして明示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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