フィスコ(3807)・施策再掲
受託型開発から開発先行型への事業転換
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2016。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託型から開発先行型への事業モデル転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016再掲有価証券報告書
「のれんにつきましては、株式会社ネクスグループの主要子会社である株式会社ネクスにおいて、受託型開発から開発先行型へと、事業方針の変更に伴うことによる収益性の不確実性を考慮し計上したものであります。」
受託型開発から開発先行型への事業転換方針を継続しているが、収益性の不確実性も記載されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「ネクスグループの受託型開発から開発先行型へと事業転換していることに伴い発生したデバイス事業の減損の兆候を慎重に検討した結果、減損損失447百万円等の特別損失452百万円を計上したことにより」
受託型開発から開発先行型への転換方針を継続している。転換に伴うデバイス事業の減損損失は447百万円となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「ネクスグループの受託型開発から開発先行型へと事業転換していることに伴い発生したデバイス事業の減損の兆候を慎重に検討した結果」
事業モデル転換を進めている一方、その過程でデバイス事業の減損兆候を検討したと説明している。