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発生事実3807フィスコ情報通信・サービスその他

当社の筆頭株主及びその他の関係会社の異動、公開買付けに準ずる買集め行為並びに株式会社CAICA DIGITALとの資本業務提携に関するお知らせ

株式会社JNグループが保有するフィスコ株式2,937,500株をCAICA DIGITALへ譲渡し、CAICA DIGITALがフィスコの筆頭株主かつその他の関係会社となる。併せて、両社は金融情報・IR支援とAI・セキュリティ・ローコード開発を軸に資本業務提携を強化する覚書を締結した。

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当社の主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動、公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為並びに株式会社CAICA DIGITALとの資本業務提携に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社フィスコ(提出会社)、株式会社CAICA DIGITAL、株式会社JNグループ

発生2026年7月29日

(異動年月日、買付日、資本業務提携変更覚書締結日)

同日
認知・通知受領2026年7月29日

(当社が株式会社JNグループから譲渡報告を受けた日)

同日
この開示2026年7月29日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

株式会社JNグループが保有する当社普通株式の一部2,937,500株を、CAICA DIGITALに市場外での相対取引により譲渡すること。資本業務提携の強化については、これまでの協業実績と、フィスコの事業方針の変更を踏まえた提携内容の整理によるもの。

議決権所有割合の異動

CAICA DIGITAL14.82%→21.23%(+6.41pt)
JNグループ28.63%→22.22%(-6.41pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

CAICA DIGITAL:直接所有67,870個(14.82%)、合算対象13,273個(2.90%)、合計81,143個(17.72%)(2026年7月28日時点)。JNグループ:直接所有131,125個(28.63%)、合算対象6,795個(1.48%)、合計137,920個(30.12%)(2026年7月28日時点)。

異動後の議決権所有割合

CAICA DIGITAL:直接所有97,245個(21.23%)、合算対象13,273個(2.90%)、合計110,518個(24.13%)(2026年7月29日時点)。JNグループ:直接所有101,750個(22.22%)、合算対象6,795個(1.48%)、合計108,545個(23.70%)(2026年7月29日時点)。

業績予想への影響

株主異動による2026年12月期の経営体制及び業績への影響はありません。資本業務提携強化が2026年12月期業績に与える影響は現在精査中で、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

関係する手続き

種類

公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に関する公表

今後の見通し

CAICA DIGITALとの間で、営業促進、新規製品の共同マーケティング、ソフトウェア等の共同開発・共同研究、生成AIを使った投資情報の対話型スクリーニングの共同研究等を進める。資本業務提携強化による2026年12月期業績への影響は現在精査中。

続報の予定

今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社の主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動、公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為並びに株式会社CAICA DIGITALとの資本業務提携に関するお知らせ
発生日2026年7月29日(異動年月日、買付日、資本業務提携変更覚書締結日)
認知日・通知受領日2026年7月29日(当社が株式会社JNグループから譲渡報告を受けた日)
対象となる主体株式会社フィスコ(提出会社)、株式会社CAICA DIGITAL、株式会社JNグループ
原因株式会社JNグループが保有する当社普通株式の一部2,937,500株を、CAICA DIGITALに市場外での相対取引により譲渡すること。資本業務提携の強化については、これまでの協業実績と、フィスコの事業方針の変更を踏まえた提携内容の整理によるもの。
業績予想への影響株主異動による2026年12月期の経営体制及び業績への影響はありません。資本業務提携強化が2026年12月期業績に与える影響は現在精査中で、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
訴訟・手続きの種類公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に関する公表
異動前の議決権所有割合CAICA DIGITAL:直接所有67,870個(14.82%)、合算対象13,273個(2.90%)、合計81,143個(17.72%)(2026年7月28日時点)。JNグループ:直接所有131,125個(28.63%)、合算対象6,795個(1.48%)、合計137,920個(30.12%)(2026年7月28日時点)。
異動後の議決権所有割合CAICA DIGITAL:直接所有97,245個(21.23%)、合算対象13,273個(2.90%)、合計110,518個(24.13%)(2026年7月29日時点)。JNグループ:直接所有101,750個(22.22%)、合算対象6,795個(1.48%)、合計108,545個(23.70%)(2026年7月29日時点)。
今後の見通しCAICA DIGITALとの間で、営業促進、新規製品の共同マーケティング、ソフトウェア等の共同開発・共同研究、生成AIを使った投資情報の対話型スクリーニングの共同研究等を進める。資本業務提携強化による2026年12月期業績への影響は現在精査中。
続報の予定今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(14件)
対象拠点・対象製品業績への影響額計上する会計期間裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両社は営業促進、M&A案件の紹介、生成AIを活用した投資情報の対話型スクリーニングの共同研究などを通じて協業関係を築いており、今回の覚書で顧客基盤・企業ネットワークのクロスセルや生成AIを活用したIRコンサルティングサービスの高度化を進めるため。過去の提携に含まれていた暗号資産・デジタルアセット関連の条項は、フィスコの事業方針の変更を踏まえて整理する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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