システム ディ(3804)・リスク再掲
市場販売目的ソフトウェアの将来収益見積りと経済価値の不確実性
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場販売目的ソフトウェアの将来収益・償却見積り不確実性8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「将来の収益獲得見込みは、既存のお客様との契約状況の確認によりニーズを把握し、バージョンアップを含むシステム導入数及び契約金額の将来予測を主要な仮定としております。また、償却において利用する見込有効期間(3年~5年)を上限に将来の収益獲得が確実な範囲としております。」
市場販売目的ソフトウェアについて、導入数・契約金額の将来予測と3年~5年の見込有効期間を前提とする見積りの不確実性を継続して開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「将来の収益獲得見込みは、既存のお客様との契約状況の確認によりニーズを把握し、バージョンアップを含むシステム導入数及び契約金額の将来予測を主要な仮定としております。また、償却において利用する見込有効期間(3年~5年)を上限に将来の収益獲得が確実な範囲としております。主要な仮定は、現時点での最善の見積りを行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」
市場販売目的ソフトウェア等について、導入数・契約金額の将来予測と3年~5年の見込有効期間を前提に資産計上・償却しており、見積りの不確実性が翌年度の財務諸表へ重要な影響を与える可能性を開示している。