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本株式譲渡相手方伊藤 一彦、株式会社エンジニアファーム、馬場 高志
開示した会社イメージ情報開発
取締役会決議日2026 年3月 31 日
契約締結日2026 年3月 31 日
実行日・効力発生日2026 年3月 31 日
対象会社
事業イノベーションの企画、設計、開発、導入支援業務、システムインテグレーション、エンジニア育成、インターネットを利用した各種情報提供サービスの開発
所在地 兵庫県神戸市中央区下山手通二丁目 13 番3号、東京都豊島区南池袋 1-16-20、東京都千代田区神田猿楽町 2-4-11資本金 30,500 千円、5,000 千円、2,000 千円設立年月日 2018 年 10 月、2024 年 7 月、2024 年2月
売上高151,906 千円(2025 年3月期)、51,863 千円(2025 年3月期)、17,249 千円(2025 年3月期)
営業利益△3,905 千円(2025 年3月期)、1,680 千円(2025 年3月期)、6,902 千円(2025 年3月期)
当期純利益333 千円(2025 年3月期)、1,072 千円(2025 年3月期)、5,300 千円(2025 年3月期)
純資産43,770 千円(2025 年3月期)、6,072 千円(2025 年3月期)、9,016 千円(2025 年3月期)
対価と費用
取得価額1円(バニヤンズの譲渡価額)、3,643,707 円(エンジニアファームの譲渡価額)、4,553,249 円(TENJINの譲渡価額)
対価の種類現金(譲渡価額は各社について1円、3,643,707円、4,553,249円)
特別損益の金額2026年3月期の連結決算にバニヤンズに関する特別利益の発生を見込むが、計上額は未確定。事業損失引当金16,995 千円の引当金戻入益は個別財務諸表にのみ計上され、連結決算では消去される。
業績への影響
3社の異動に伴う連結業績への影響は精査中。2027年3月期第1四半期連結会計期間より3社を連結範囲から除外する。引当金戻入益による連結業績への影響はない。
手続きと前提
取得後の経営体制2027年3月期第1四半期連結会計期間より3社を当社連結範囲から除外する。商号、代表者、従業員の処遇については非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本株式譲渡 |
| 相手方の名称 | 伊藤 一彦、株式会社エンジニアファーム、馬場 高志 |
| 対象会社の名称 | 株式会社バニヤンズ、株式会社エンジニアファーム、株式会社 TENJIN SYSTEM CONSULTING |
| 対象会社の事業内容 | 事業イノベーションの企画、設計、開発、導入支援業務、システムインテグレーション、エンジニア育成、インターネットを利用した各種情報提供サービスの開発 |
| 対象会社の所在地 | 兵庫県神戸市中央区下山手通二丁目 13 番3号、東京都豊島区南池袋 1-16-20、東京都千代田区神田猿楽町 2-4-11 |
| 対象会社の資本金 | 30,500 千円、5,000 千円、2,000 千円 |
| 対象会社の設立年月日 | 2018 年 10 月、2024 年 7 月、2024 年2月 |
| 対象会社の売上高 | 151,906 千円(2025 年3月期)、51,863 千円(2025 年3月期)、17,249 千円(2025 年3月期) |
| 対象会社の営業利益 | △3,905 千円(2025 年3月期)、1,680 千円(2025 年3月期)、6,902 千円(2025 年3月期) |
| 対象会社の当期純利益 | 333 千円(2025 年3月期)、1,072 千円(2025 年3月期)、5,300 千円(2025 年3月期) |
| 対象会社の純資産 | 43,770 千円(2025 年3月期)、6,072 千円(2025 年3月期)、9,016 千円(2025 年3月期) |
| 取得価額 | 1円(バニヤンズの譲渡価額)、3,643,707 円(エンジニアファームの譲渡価額)、4,553,249 円(TENJINの譲渡価額) |
| 対価の種類 | 現金(譲渡価額は各社について1円、3,643,707円、4,553,249円) |
| 議決権所有割合 | 異動前 50.4%(バニヤンズ)、60.0%(エンジニアファーム)、50.5%(TENJIN)(異動後は非開示) |
| 特別損益の金額 | 2026年3月期の連結決算にバニヤンズに関する特別利益の発生を見込むが、計上額は未確定。事業損失引当金16,995 千円の引当金戻入益は個別財務諸表にのみ計上され、連結決算では消去される。 |
| 業績への影響 | 3社の異動に伴う連結業績への影響は精査中。2027年3月期第1四半期連結会計期間より3社を連結範囲から除外する。引当金戻入益による連結業績への影響はない。 |
| 取締役会決議日 | 2026 年3月 31 日 |
| 契約締結日 | 2026 年3月 31 日 |
| 実行日・効力発生日 | 2026 年3月 31 日 |
| 取得後の経営体制 | 2027年3月期第1四半期連結会計期間より3社を当社連結範囲から除外する。商号、代表者、従業員の処遇については非開示 |
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。3社との子会社化による大きなシナジー効果が生まれず、バニヤンズでは営業赤字が続いているためです。株式譲渡によって事業の選択と集中を進め、経営資源をイメージ情報システムに集中し、2027年3月期の当社グループの健全化と黒字化を目指すとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。