ユニリタ(3800)・リスク対処
サステナビリティ関連リスク・機会の管理体制の未整備
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク管理体制の未構築・整備6社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「サステナビリティ方針に基づいた推進活動をグループ横断的に実施するため、「サステナビリティ推進会」を設置しました。」
サステナビリティ関連のリスク・機会管理体制について、従来の未整備認識から、推進会による目標設定、KPI支援、レビュー、報告を行う体制の設置へ進んでいる。 - FY2024サステナビリティ管理サイクルの確立方針を追加有価証券報告書
「今後、サステナビリティ関連のマテリアリティを特定し、そのリスクの低減と機会を捉えた事業拡大を図るため、マネジメントサイクルを確立してまいります。」
サステナビリティ関連のガバナンス・統制が十分でないとの認識を維持しつつ、マテリアリティ特定とマネジメントサイクル確立の対応方針を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「ただし、サステナビリティ関連のリスクおよび機会の監視および管理のためのガバナンス体制および統制手続きについて十分とは言えない状況であると認識しています。」
サステナビリティ関連のリスク・機会について、ガバナンス体制、統制手続き、識別・評価・管理の網羅性や体系化が十分でないとの認識を初めて独立して示している。