ユニリタ(3800)・リスク再掲
特定領域製品の競争激化・代理店契約終了リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要な通信・販売代理店契約の継続性リスク39社が書いているテーマ・逆風37社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「現在のデジタル技術の進化のスピードは極めて速く、競争環境の中で、当社グループの事業領域への参入を図るためのお客様の囲い込み、あるいはオープンソース方式による類似機能のソフトウェアの提供などにより、プロダクトやサービスの提供による収益が極端に減少する可能性があります。」
特定領域製品について、顧客囲い込みやオープンソースによる類似機能提供が収益を減少させるリスクを継続開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「それらの主要なハードウェアメーカーが、当該マーケットでの囲い込みを狙い、他のソフトウェアを排除したり、当社製品の機能に似た無償のオープンソースソフトを提供したりした場合、製品売上および製品の使用権の許諾料(ライセンス料)収益が極端に減少し、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。」
特定領域製品について、大手ハードウェアメーカーの囲い込み・無償ソフト提供と代理店契約終了のリスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「それらの主要なハードウェアメーカーが、当該マーケットでの囲い込みを狙い、他のソフトウェアを排除したり、当社製品の機能に似た無償のオープンソースソフトを提供したりした場合、製品売上および製品の使用権の許諾料(ライセンス料)収益が極端に減少し、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。」
特定領域製品について、大手ハードウェアメーカーの囲い込み・無償ソフト提供と代理店契約終了のリスクを継続して開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「主要なハードウェアメーカーが、当該マーケットでの囲い込みを狙い、他のソフトウェアを排除したり、当社製品の機能に似た無償のオープンソースソフトを提供したりした場合、製品売上および製品の使用権の許諾料(ライセンス料)収益が極端に減少する可能性があります。」
特定領域向け製品について、大手ハードウェアメーカーによる囲い込み・無償オープンソース提供と、仕入先の代理店契約終了を新たな主要リスクとして記載している。