ユニリタ(3800)・事実前進
老朽化データセンターの大規模移転需要の取り込み
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
老朽化・統合に伴うデータセンター移転需要の取り込み1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「お客様のシステムおよびホストコンピュータ機器更改を見据えた提案や、データセンターの統合や移転などのリスク管理を当社のノウハウをもとにソリューション化した協働提案活動が奏功しました。」
老朽化・統合に伴うデータセンター移転需要を、リスク管理を含むソリューションとして提案し、メインフレーム事業の活動実績に結び付けている。 - FY2017初出有価証券報告書
「2000年以前に建てられた施設の老朽化は、数年先には建て替えか他の設備の利用かの選択となり、その際には、DCの大規模移転が発生します。」
金融機関やSIer等のデータセンター老朽化に伴う将来の大規模移転を、メインフレーム・基幹システム顧客を持つ当社にとっての事業機会として捉えている。