ユニリタ(3800)・目標再掲直近の業績予想の修正(2026-05-13)では「後退」
営業利益率・経常利益率の改善向上
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益率・経常利益率・損益分岐点比率の改善4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
ユニリタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13後退業績予想の修正
「営業利益率 7.2% 7.8% 8.7% 7.9% △0.8pt」
2026年度の営業利益率計画値を8.7%から7.9%へ引き下げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「従って、業績面で重視する指標は、売上高とそれに伴う利益額の確保です。資本効率指標としてはROE(自己資本利益率)を目標値として設定し、また、株主還元指標としてはDOE(自己資本配当率)を採用しています。」
売上高・利益額、ROE、DOEからなる中期経営計画の指標体系を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「従って、業績面で重視する指標は、売上高とそれに伴う利益額の確保です。資本効率指標としてはROE(自己資本利益率)を目標値として設定し、また、株主還元指標としてはDOE(自己資本配当率)を採用しています。」
業績指標を売上高と利益額、資本効率指標をROE、株主還元指標をDOEとする新中計の指標体系を再確認している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「従って、業績面で重視する指標は、売上高とそれに伴う利益額の確保です。」
従来の営業利益率・経常利益率の改善向上という表現から、新中期計画では売上高とそれに伴う利益額の確保へ、重視する業績指標を整理し直している。 - FY2017初出有価証券報告書
「その観点から、業績面で重視する指標は、売上拡大を通じた営業利益率、経常利益率の改善向上です。」
売上拡大を通じた営業利益率・経常利益率の改善向上を、業績面で重視する指標として新たに明示している。