ユニリタ(3800)・リスク再掲
知的財産権の取得・侵害および製品起因訴訟のリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・人為的ミス・取引関係等に起因する訴訟リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの製品やサービスが、他人の特許等の存在を知らずに使用したことによる知的財産権侵害などを理由とした訴訟その他の請求の対象とされる可能性があるほか、当社グループの製品やサービスに起因するシステム障害などによってお客様に損害を与え、このために訴訟等を提起される可能性もあります。」
知的財産権侵害および製品・サービス起因のシステム障害に関する訴訟リスクを、訴訟リスクの項目として継続開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの製品の企画開発や販売には、特許権、商標権等の工業所有権や著作権など多くの知的財産権が関係しています。」
知的財産権の取得・侵害および製品起因訴訟のリスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの製品の企画開発や販売には、特許権、商標権等の工業所有権や著作権など多くの知的財産権が関係しています。」
知的財産権の取得・侵害および製品起因訴訟のリスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製品の企画開発や販売には、特許権、商標権、実用新案権および意匠権等の工業所有権や著作権など多くの知的財産権が関係しています。」
必要な権利を取得できない場合、類似製品の開発・販売、知財侵害訴訟、システム障害に伴う請求等を挙げている。