キーウェアソリューションズ(3799)・リスク再定義
円高による輸出採算の悪化
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業拡大に伴う為替換算・輸出競争力への影響22社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
キーウェアソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「日米金利差等に起因する更なる為替変動リスク」
従来の円高による輸出採算悪化という表現から、日米金利差等に起因する為替変動リスクという一般的なリスク表現へ整理している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「企業収益につきましては、個人消費の持ち直しのほか、世界経済の回復による輸出の持ち直しや円安などから高い水準を維持しています。」
円高による輸出採算悪化とは反対に、円安と輸出の持ち直しが企業収益を支える要因として記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「企業収益は高い水準にありますが、円高の進行や海外経済の弱まりの影響を受け、改善に足踏みがみられました。」
円高の進行が企業収益に影響する外部要因として再掲されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「円高による輸出採算の悪化」
円高が輸出採算を悪化させる外部リスクとして示されている。