キーウェアソリューションズ(3799)・リスク再掲
見積工数と実際工数の乖離による採算悪化
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「そのサービス内容を契約締結段階で詳細に確定することが困難な場合があり、当初の見積りと実際発生した工数との間に乖離が生じる可能性があります。」
見積工数と実際工数の乖離によるプロジェクト採算悪化リスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当初の見積りと実際発生した工数との間に乖離が生じる可能性があります。このような事態が発生し、プロジェクトの採算が確保できなかった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
見積工数と実際工数の乖離によるプロジェクト採算悪化リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのサービス内容を契約締結段階で詳細に確定することが困難な場合があり、当初の見積と実際発生した工数との間に乖離が生じる可能性があります。」
見積工数と実際工数の乖離による採算悪化リスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのサービス内容を契約締結段階で詳細に確定することが困難な場合があり、当初の見積と実際発生した工数との間に乖離が生じる可能性があります。」
見積工数と実際工数の乖離による採算悪化可能性を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「そのサービス内容を契約締結段階で詳細に確定することが困難な場合があり、当初の見積と実際発生した工数との間に乖離が生じる可能性があります。」
受注ソフトウェア開発で、契約時の見積工数と実際工数の乖離が採算悪化につながる可能性を示している。