キーウェアソリューションズ(3799)・リスク再掲
高度な協力会社の安定確保
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注先技術者の確保難・コスト上昇24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクに備えるため、協力会社の活用に際しては、要求事項を明確にし、請負型発注への転換、協力会社の集約を実施し、ビジネスパートナーとしての位置づけを明確に行ったうえで、長期・安定的な取引の構築を図るとともに、納品物の品質向上を指導し実現しております。」
協力会社の集約、請負型発注、長期取引、品質指導による安定確保策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの売上原価に占める外注費の割合は約4割となっております。」
外注費が売上原価の約4割を占める構造と、優良な協力会社を安定・継続的に確保できないリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの売上原価に占める外注費の割合は約4割となっております。」
外注費が売上原価の約4割を占める構造と、優良な協力会社を安定的に確保できないリスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「要求事項を明確にし、請負型発注への転換、協力会社の集約を実施し、ビジネスパートナーとしての位置づけを明確に行った上で、長期・安定的な取引の構築を図るとともに、納品物の品質向上を指導し実現しております。」
請負型発注、協力会社の集約、長期取引、品質指導による協力会社確保への対応を引き続き記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「要求事項を明確にし、請負型発注への転換、協力会社の集約を実施し、ビジネスパートナーとしての位置づけを明確に行った上で、長期・安定的な取引の構築を図るとともに、納品物の品質向上を指導し実現しております。」
請負型発注への転換、協力会社の集約、長期・安定的取引、品質向上を通じて、協力会社確保リスクへの対処を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの売上原価に占める外注費の割合は約4割となっております。」
外注費が売上原価の約4割を占める構造を示し、高度な技術レベルの協力会社を安定・継続的に確保できない可能性をリスクとしている。