代表取締役への依存
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
ULSグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
- 2026-05-13再定義決算
「当社の会長である漆原茂は、当社の設立以来、当社の経営方針や戦略の決定を始め、事業開発、ブランド力の向上等において重要な役割を果たしております。」
代表取締役への依存という表現から、会長への依存度という表現に変わり、会長の役割と保有株式比率が記載された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「代表取締役社長 横山芳成 代表取締役会長 漆原茂」
2025年6月の定時株主総会後、漆原茂氏が代表取締役社長から代表取締役会長へ、横山芳成氏が取締役から代表取締役社長へ異動した。代表取締役の役割分担を変更した一方、代表取締役への依存リスクは引き続き開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、事業拡大に伴い社長に過度に依存しない経営体質の構築を進めておりますが、何らかの理由により社長に不測の事態が生じた場合、または社長が退任するような事態が生じた場合には、当社グループの今後の経営成績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役への過度な依存を低減する経営体質の構築と、不測の事態・退任リスクを再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、事業拡大に伴い社長に過度に依存しない経営体質の構築を進めておりますが、何らかの理由により社長に不測の事態が生じた場合、または社長が退任するような事態が生じた場合には、当社グループの今後の経営成績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役への過度な依存を低減する経営体質の構築と、不測の事態・退任リスクを再掲した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、事業拡大に伴い社長に過度に依存しない経営体質の構築を進めておりますが、何らかの理由により社長に不測の事態が生じた場合、または社長が退任するような事態が生じた場合には、当社グループの今後の経営成績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役への過度な依存を低減する経営体質の構築と、不測の事態・退任リスクを再掲した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、事業拡大に伴い社長に過度に依存しない経営体質の構築を進めておりますが、何らかの理由により社長に不測の事態が生じた場合、または社長が退任するような事態が生じた場合には、当社グループの今後の経営成績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
社長への過度な依存を低減する経営体質の構築を進めつつ、不測の事態・退任リスクを再掲。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、事業拡大に伴い社長に過度に依存しない経営体質の構築を進めておりますが、何らかの理由により社長に不測の事態が生じた場合、または社長が退任するような事態が生じた場合には、当社グループの今後の経営成績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
社長への過度な依存を低減する経営体質の構築を進めつつ、代表取締役の不測の事態・退任リスクを再掲。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、事業拡大に伴い社長に過度に依存しない経営体質の構築を進めておりますが、何らかの理由により社長に不測の事態が生じた場合、または社長が退任するような事態が生じた場合には、当社グループの今後の経営成績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役への依存を低減する経営体質の構築を進めつつ、退任等の影響可能性を再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「漆原茂は平成15年12月に当時の筆頭株主であったWP Japan Holdings, L.L.C.から当社株式の大半を買い取り、平成28年3月31日現在当社発行済株式総数の40.7%を有する筆頭株主でもあります。」
経営方針・戦略、事業開発、ブランド力向上における代表取締役の役割と持株比率を開示。