ULSグループ(3798)・リスク削除
顧客企業のIT投資姿勢の慎重化
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客企業の先行き不透明感による情報化投資動向の変動16社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書四半期報告書で示された顧客企業のIT投資姿勢の慎重化に関する具体的な記載は、本有価証券報告書では確認できない。
- FY2017-Q2初出有価証券報告書
「2016年度ソフトウェア投資計画が、前回調査の前年度比5.3%増加から4.0%増加(日銀短観:ソフトウェア投資額(大企業全産業)参照)に増加ペースが鈍化するなど、顧客企業のIT投資姿勢において幾分慎重な投資傾向も散見される状況にあります。」
顧客企業のソフトウェア投資計画の増加ペース鈍化と慎重な投資傾向を、新たな需要環境上のリスクとして記載。投資計画の鈍化は数値化されているが、当社業績への直接的な影響発生までは説明されていない。