顧客検収の遅延による業績影響
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「顧客の都合等により検収時期が遅延又は遅延見込みとなった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
収益認識会計基準の適用下で、検収遅延又は遅延見込みによる業績影響リスクを再確認した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「顧客の都合等により検収時期が遅延又は遅延見込みとなった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
収益認識会計基準の適用下で、検収の遅延または遅延見込みが業績に影響するリスクを再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「顧客の都合等により検収時期が遅延又は遅延見込みとなった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
収益認識会計基準の適用後も、検収の遅延又は遅延見込みによる業績影響リスクと品質管理による対応を再確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該検収を予定通りに受けることができるように、プロジェクトの品質管理について厳しい内規を定め運用しておりますが、顧客の都合等により検収時期が遅延又は遅延見込みとなった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
収益認識会計基準の適用後も、検収の遅延または遅延見込みによる業績影響リスクと品質管理による対応を再掲した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該検収を予定通りに受けることができるように、プロジェクト管理及び品質管理について厳しい内規を定め運用しておりますが、顧客の都合等により検収時期が遅延した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
検収遅延リスクと、プロジェクト管理・品質管理に関する内規による対応を再掲。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該検収を予定通りに受けることができるように、プロジェクト管理及び品質管理について厳しい内規を定め運用しておりますが、顧客の都合等により検収時期が遅延した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
検収遅延リスクと、プロジェクト管理・品質管理に関する内規による対応を再掲。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該検収を予定通りに受けることができるように、プロジェクト管理及び品質管理について厳しい内規を定め運用しておりますが、顧客の都合等により検収時期が遅延した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
検収遅延リスクと、プロジェクト管理・品質管理に関する内規による対応を再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客の都合等により検収時期が遅延した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
進行基準・完成基準のいずれでも検収が売上計上に関係するため、遅延をリスクとしている。