Komori
法定開示書類3798ULSグループ情報通信・サービスその他

法定事前開示書類(株式交換)(ULSコンサルティング株式会社)

ULSグループがULSコンサルティングを株式交換で完全子会社化する契約を締結し、ULSコンサルティングの株主に同社株式1株当たりULSグループ株式1,011株を交付する。効力発生日は2026年10月1日の予定である。

読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
202200
株(ULSグループ普通株式、予定)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

ULSグループ株式会社及びULSコンサルティング株式会社の当事者間の契約締結、ULSコンサルティング取締役会(利害関係を有しない3名の全員一致)

ULSグループ株式会社を株式交換完全親会社、ULSコンサルティング株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換

決定2026年7月29日(株式交換契約締結日)
対象期間2026年7月29日の契約締結後から2026年10月1日の効力発生日まで、および効力発生日以後
実施2026年10月1日(予定、効力発生日。手続の進行状況により変更の可能性あり)
今後2026年10月1日に株式交換の効力発生予定。ULSコンサルティングは効力発生日の前日までに取締役会決議により自己株式を消却する予定。必要となった場合、ULSグループは効力発生日の前日までに株主総会を開催し承認を求める。
金額ULSコンサルティング普通株式1株当たりの株式価値:576,200円~973,125円、ULSグループ普通株式1株当たりの株式価値:524円~570円
数量・規模株式交換比率:ULSコンサルティング普通株式1株に対してULSグループ普通株式1,011株、交付株式数:ULSグループ普通株式202,200株(予定)、ULSグループ保有のULSコンサルティング株式:27,800株(2026年6月30日現在、発行済株式総数28,000株の99.29%)
理由

ULSグループ株式は東京証券取引所に上場され、本株式交換後も取引機会が確保されること、ULSコンサルティングの株主が本株式交換に伴うシナジーを享受することが期待されるため。公正性確保のため、独立した第三者算定機関による算定、フェアネス・オピニオンの取得、利害関係を有しない取締役による審議・承認を実施した。

業績への影響

本株式交換による業績への影響額は記載されていない。ULSコンサルティングの最終事業年度の業績として、売上高14,591百万円、営業利益1,079百万円、経常利益1,082百万円、当期純利益751百万円を記載している。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項ULSグループ株式会社を株式交換完全親会社、ULSコンサルティング株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換
決定機関ULSグループ株式会社及びULSコンサルティング株式会社の当事者間の契約締結、ULSコンサルティング取締役会(利害関係を有しない3名の全員一致)
決定日2026年7月29日(株式交換契約締結日)
実施日2026年10月1日(予定、効力発生日。手続の進行状況により変更の可能性あり)
対象期間2026年7月29日の契約締結後から2026年10月1日の効力発生日まで、および効力発生日以後
金額ULSコンサルティング普通株式1株当たりの株式価値:576,200円~973,125円、ULSグループ普通株式1株当たりの株式価値:524円~570円
数量・規模株式交換比率:ULSコンサルティング普通株式1株に対してULSグループ普通株式1,011株、交付株式数:ULSグループ普通株式202,200株(予定)、ULSグループ保有のULSコンサルティング株式:27,800株(2026年6月30日現在、発行済株式総数28,000株の99.29%)
業績への影響本株式交換による業績への影響額は記載されていない。ULSコンサルティングの最終事業年度の業績として、売上高14,591百万円、営業利益1,079百万円、経常利益1,082百万円、当期純利益751百万円を記載している。
理由ULSグループ株式は東京証券取引所に上場され、本株式交換後も取引機会が確保されること、ULSコンサルティングの株主が本株式交換に伴うシナジーを享受することが期待されるため。公正性確保のため、独立した第三者算定機関による算定、フェアネス・オピニオンの取得、利害関係を有しない取締役による審議・承認を実施した。
根拠となる規則会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条、会社法第768条第1項第2号及び第3号、会社法第796条第2項本文及び第3項、会社法第784条第1項本文、会社法第785条第1項、会社法第799条第1項第3号、会社法第234条、会社法第192条第1項
関連する過去の開示2026年7月29日付『簡易株式交換による連結子会社3社の完全子会社化に関するお知らせ』
今後の予定2026年10月1日に株式交換の効力発生予定。ULSコンサルティングは効力発生日の前日までに取締役会決議により自己株式を消却する予定。必要となった場合、ULSグループは効力発生日の前日までに株主総会を開催し承認を求める。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ULSグループ株式は東京証券取引所に上場され、株式交換後も取引機会が確保されること、ULSコンサルティングの株主が株式交換に伴うシナジーを享受することが期待できるため、対価として適切と判断した。公正性確保のため、独立した第三者算定機関による算定およびフェアネス・オピニオンの取得、利害関係を有しない取締役による審議・承認を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
法定事前開示書類(株式交換)(ULSコンサルティング株式会社)|ULSグループ(3798)の適時開示 | Komori