いい生活(3796)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「実績引用」
顧客継続とLTV最大化による収益成長
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
5記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス機能強化とカスタマーサクセスによる解約率低減19社が書いているテーマ・逆風8社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、当社グループのSaaSはいわゆる売り切り型のソフトウェア販売とは異なり、一定期間の利用契約に基づく月額利用料金の形で提供を行っていることから、各顧客の利用継続期間におけるLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を伸ばしていくことも、同じく重要な成長ドライバーであります。」
顧客の利用継続期間におけるLTVを成長ドライバーとし、丁寧なカスタマーサポートによる解約率最小化・LTV最大化を目指す方針を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、当社グループのSaaSはいわゆる売り切り型のソフトウェア販売とは異なり、一定期間の利用契約に基づく月額利用料金の形で提供を行っていることから、各顧客の利用継続期間におけるLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を伸ばしていくことも、同じく重要な成長ドライバーであります。」
顧客数・平均月額単価に加え、顧客の利用継続期間におけるLTVを重要な成長ドライバーとして初めて独立して明示している。丁寧なカスタマーサポートにより解約率を最小化し、LTVを最大化する方針も示している。