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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はサブスクリプションのアップセル・クロスセルなどで前年同期比2.3%増となった。費用構造の適正化や業務効率化により、営業損益は前年同期の赤字から3百万円の黒字へ転換した。

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百万円(営業利益の前年同期差)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高767百万円前年比 +2.3%進捗 22.5%
営業利益3百万円進捗 0.9%
経常利益10百万円進捗 3.2%
純利益(親会社株主帰属)4百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.31
期末の財政状態
総資産2,496百万円
うち純資産 1,952 百万円自己資本比率 78.2%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+78,637
投資-134,722
財務-56,811
純増減-112,896

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高496,030千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,415百万円(前年比 +5.7%)
営業利益319百万円(前年比 +39.3%)
経常利益317百万円(前年比 +34.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益195百万円(前年比 +29.6%)
年間配当予想6.00(前期実績、株式分割前) → 3.00(今期予想、株式分割後)(0.0%(株式分割前基準換算))
業績の増減要因

サブスクリプション売上の新規顧客獲得・アップセル/クロスセル、低い解約率、AI活用による業務効率化、人員構成の最適化、外注費・人件費・求人関連費の低減。支払手数料と減価償却費は増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに重要な変更なし(会社数・社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費142,393千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け。個人投資家向けIR説明会も予定)
期末発行済株式数14,561,400
期末自己株式数758,646
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高767百万円(前年比 +2.3%)
営業利益3百万円
経常利益10百万円
親会社株主に帰属する当期純利益4百万円
1株当たり当期純利益0.31
自己資本比率当期末 78.2 / 前期末 74.5
総資産2,496百万円
純資産1,952百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー78,637千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-134,722千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-56,811千円
現金及び現金同等物期末残高496,030千円
通期業績予想売上高 3,415百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 319百万円(前年比 +39.3%) / 経常利益 317百万円(前年比 +34.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 195百万円(前年比 +29.6%)
年間配当予想6.00(前期実績、株式分割前) → 3.00(今期予想、株式分割後)(0.0%(株式分割前基準換算))
減価償却費142,393千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに重要な変更なし(会社数・社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け。個人投資家向けIR説明会も予定)
期末発行済株式数14,561,400
期末自己株式数758,646
業績の増減要因サブスクリプション売上の新規顧客獲得・アップセル/クロスセル、低い解約率、AI活用による業務効率化、人員構成の最適化、外注費・人件費・求人関連費の低減。支払手数料と減価償却費は増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サブスクリプション売上のアップセル・クロスセル、新規顧客の獲得、低い解約率が売上を押し上げた。利益面では、AI活用による業務効率化、人員構成の最適化、外注費・人件費・求人関連費の低減により費用構造を適正化した。一方、「いい生活Square」の取引増加に伴う支払手数料や、前期のプロダクト投資に伴う減価償却費は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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