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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比5.3%増え、営業損失は34百万円から14百万円へ縮小した。営業・経常・最終損益はいずれも赤字だが、通期業績予想は据え置かれている。

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5.3
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高749百万円前年比 +5.3%進捗 23.4%
営業利益-13百万円
経常利益-17百万円
純利益(親会社株主帰属)-13百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.02円
期末の財政状態
総資産2,279百万円
うち純資産 1,824 百万円自己資本比率 80.0%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+142,577
投資-158,639
財務-32,948
純増減-49,010

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高295,967千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,196百万円(前年比 +5.5%)
営業利益107百万円
経常利益106百万円
親会社株主に帰属する当期純利益72百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセルでサブスクリプション売上が増加し、特定顧客向け導入支援プロジェクトの完了等でソリューション売上が増加した。開発外注費の見直しで外注費が減少した一方、減価償却費や新卒採用等による費用が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(新規・除外の社数・社名は非開示)
重要な後発事象2025年7月18日に、運転資金として株式会社りそな銀行から200,000千円を借り入れた。返済期限は2028年6月30日で、無担保・無保証。
減価償却費139,095千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け。個人投資家向けIR説明会も予定)
期末発行済株式数7,280,700株
期末自己株式数379,323株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高749百万円(前年比 +5.3%)
営業利益-13百万円
経常利益-17百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-13百万円
1株当たり当期純利益△2.02円
自己資本比率当期末 80 / 前期末 79.7
総資産2,279百万円
純資産1,824百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー142,577千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-158,639千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-32,948千円
現金及び現金同等物期末残高295,967千円
通期業績予想売上高 3,196百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 107百万円 / 経常利益 106百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 72百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
減価償却費139,095千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(新規・除外の社数・社名は非開示)
重要な後発事象2025年7月18日に、運転資金として株式会社りそな銀行から200,000千円を借り入れた。返済期限は2028年6月30日で、無担保・無保証。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け。個人投資家向けIR説明会も予定)
期末発行済株式数7,280,700株
期末自己株式数379,323株
業績の増減要因新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセルでサブスクリプション売上が増加し、特定顧客向け導入支援プロジェクトの完了等でソリューション売上が増加した。開発外注費の見直しで外注費が減少した一方、減価償却費や新卒採用等による費用が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセルによりサブスクリプション売上が増加し、SaaS導入支援プロジェクトの完了等でソリューション売上も増加した。開発外注費の見直しで外注費が減少した一方、前期のプロダクト投資による減価償却費の増加や新卒採用等で費用も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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