Komori
決算説明資料3796いい生活情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期 決算説明資料

第3四半期累計は増収だった一方、投資や大型案件の長期化で費用が先行し、営業損益は黒字から赤字に転じた。これを受け、通期予想も売上高を3,011百万円、営業損失を36百万円へ下方修正した。

読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-136
営業利益予想の修正額(百万円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,223百万円+8.4%
営業利益-54百万円
経常利益-42百万円
純利益-36百万円
販管費1,225百万円
売上総利益率
率52.6%(累計)/48.5%(第3四半期単独)
前年同期比の増減ポイント累計は前年同期比0.7%減、単独の前年同期比増減ポイントは不明
営業利益率
率-2.4%(累計)/-3.5%(第3四半期単独)
前年同期比の増減ポイント前年同期比の増減ポイントは不明
当四半期3か月の実績売上高775百万円、サブスクリプション売上636百万円、ソリューション売上139百万円、営業損失26百万円、営業利益率-3.5%、粗利率48.5%、EBITDA110百万円、EBITDAマージン14.2%
通期業績予想
売上高
3,011百万円
営業利益
-36百万円
経常利益
-42百万円
当期純利益
-28百万円
EBITDA
504百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • サブスクリプション売上の増加79百万円
  • ソリューション売上の増加92百万円
新しい施策
  • いい生活Home/Ownerの合計インストール数30万件突破
  • いい生活賃貸管理クラウドのサブリース預り金送金機能をリリース
  • ウェブ会議・電子契約ツールの販売代理やデータ保存ツール追加による連携サービス拡大
  • インボイス対応、設備・修繕管理、経営分析などの新機能拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 有料課金法人数1,563法人
    前年同期比前年12月比+56法人
  • サービス利用店舗数4,754店舗
    前年同期比前年12月比+231店舗
  • ARR2,570百万円
    前年同期比+4.2%
  • EBITDA343百万円
    前年同期比-26.8%
  • サブスクリプション売上高比率85.2%
    前年同期比前年同期88.4%
  • MRR解約率0.48%
  • いい生活Square登録法人数22,000超
  • いい生活Home有効入居者ID数170,000以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPU(平均月額単価)約137千円、前年12月約136千円、前年同月比+0.5%。有料課金法人数1,563法人、サービス利用店舗数4,754店舗。
中期経営計画の目標
顧客法人数5,000社、平均顧客単価(月額/法人)100,000円。目標年度は非開示。
財務目標
自己資本比率の実績:2024年12月末78.4%、2024年3月末76.6%。財務目標値は非開示。
市場規模・シェア
不動産テック市場は2030年度予測2兆3,780億円(TAM)、BtoB領域5,180億円、BtoC領域1兆8,600億円。SOM約60億円/年度、SAM約1,262億円/年度。
店舗数・拠点数
サービス利用店舗数4,754店舗。期中の出退店数は非開示。
従業員数
2024年12月末223人、前年同月比+26人。採用計画は非開示。
年間配当
1株当たり年間配当は5円。中間配当は非開示、期末配当予想5円00銭。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高2,223百万円(前年比 +8.4%)
営業利益-54百万円
経常利益-42百万円
純利益-36百万円
売上総利益率率 52.6%(累計)/48.5%(第3四半期単独) / 前年同期比の増減ポイント 累計は前年同期比0.7%減、単独の前年同期比増減ポイントは不明
営業利益率率 -2.4%(累計)/-3.5%(第3四半期単独) / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比の増減ポイントは不明
販管費1,225百万円
当四半期3か月の実績売上高775百万円、サブスクリプション売上636百万円、ソリューション売上139百万円、営業損失26百万円、営業利益率-3.5%、粗利率48.5%、EBITDA110百万円、EBITDAマージン14.2%
通期業績予想売上高 3,011百万円 / 営業利益 -36百万円 / 経常利益 -42百万円 / 当期純利益 -28百万円 / EBITDA 504百万円
増減要因の内訳要因 サブスクリプション売上の増加 / 金額 79百万円、要因 ソリューション売上の増加 / 金額 92百万円
主要KPI指標名 有料課金法人数 / 値 1,563法人 / 前年同期比 前年12月比+56法人、指標名 サービス利用店舗数 / 値 4,754店舗 / 前年同期比 前年12月比+231店舗、指標名 ARR / 値 2,570百万円 / 前年同期比 +4.2%、指標名 EBITDA / 値 343百万円 / 前年同期比 -26.8%、指標名 サブスクリプション売上高比率 / 値 85.2% / 前年同期比 前年同期88.4%、指標名 MRR解約率 / 値 0.48% / 前年同期比 非開示、指標名 いい生活Square登録法人数 / 値 22,000超 / 前年同期比 非開示、指標名 いい生活Home有効入居者ID数 / 値 170,000以上 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ARPU(平均月額単価)約137千円、前年12月約136千円、前年同月比+0.5%。有料課金法人数1,563法人、サービス利用店舗数4,754店舗。
店舗数・拠点数サービス利用店舗数4,754店舗。期中の出退店数は非開示。
従業員数2024年12月末223人、前年同月比+26人。採用計画は非開示。
中期経営計画の目標顧客法人数5,000社、平均顧客単価(月額/法人)100,000円。目標年度は非開示。
財務目標自己資本比率の実績:2024年12月末78.4%、2024年3月末76.6%。財務目標値は非開示。
年間配当1株当たり年間配当は5円。中間配当は非開示、期末配当予想5円00銭。
市場規模・シェア不動産テック市場は2030年度予測2兆3,780億円(TAM)、BtoB領域5,180億円、BtoC領域1兆8,600億円。SOM約60億円/年度、SAM約1,262億円/年度。
新しい施策いい生活Home/Ownerの合計インストール数30万件突破、いい生活賃貸管理クラウドのサブリース預り金送金機能をリリース、ウェブ会議・電子契約ツールの販売代理やデータ保存ツール追加による連携サービス拡大、インボイス対応、設備・修繕管理、経営分析などの新機能拡充
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型案件の工数・期間が想定以上に拡大し、仕掛品を費用計上したことが一過性費用を押し上げた。また、大手顧客拠点向け導入支援に人員を充てた結果、その他案件の売上成長が想定を下回った。人的資本やサービス開発への投資も継続した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期 決算説明資料|いい生活(3796)の適時開示 | Komori